Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

当直は看護師の場合、16時間にもおよぶ長時間

2016年11月26日 | 日記
当直は看護師の場合、16時間にもおよぶ長時間の勤務となっているので仕事中に仮眠をとることが可能です。


月に8回までと国の指針では定められていますが、現状ではそれを超える場合が多いようです。


病院における看護師の勤務形態によっては、生活がとても不規則になってしまったり過労になる人が多いのも看護師が高い割合で離職していく理由のひとつの原因と考えられます。


一口に看護師と言っても、配属された科の診療内容によって、看護技術や処置の方法も異なります。


ローテーション研修は、看護師にとって他部署のケアを学び看護技術を修得できる絶好の機会です。


また、それぞれの仕事に対する姿勢を学び、多くの知識を身に付けることが出来ます。


将来的な夢を現実的に見据えるキッカケになりますから、モチベーションが湧きやすいようです。


国民の四分の一ほどが高齢者、それほどに高齢者人口が増えたこともあって、このところ次第に治療が必要な疾患や、怪我が増えているのです。


なので、病院で勤務する看護師についても現場では切実に求められているのに、実際には、人手不足が深刻です。


しかし、人材が不足している、ということはつまり、求人募集がとても多いということでもあり、看護師にとっては、転職がやりやすいといった利点を挙げることができます。


看護師は他人の健康や時には生命に関わる仕事であり、緊張の糸を切らすことがなかなかできず、そのために大抵、大きなストレスを感じることになるはずです。


ですから、身体に負担がかかる仕事である上に、心にも大きな負担がかかるということになります。


そんなストレスをなんとかできるよう工夫する方法を持っているということは大きな利点であり、看護師というハードな仕事を続けていくためには見逃すことのできない点になるでしょう。


昔はあまりメジャーではなかった看護師の能力評価に関して、最近ではこれを行っている病院は多いです。


看護師の個々の能力を、間違いなく評価することを可能にするため、評価の基準になるものを、しっかりと一から作った病院もたくさんあります。


そして、この能力評価を月に一度の定例にしている所もあり、成長の度合が分かりやすいように、一年に一度、という所も多いようです。


このようにして、月一度なり年一度なりで評価を受けると、以前と比べて良くなった点、次回に上げたい評価項目などを決めて仕事に反映させることができますから、高いモチベーションを保てます。
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