Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

一口に看護師の仕事と言っても、病棟勤務か外来勤

2016年10月18日 | 日記
一口に看護師の仕事と言っても、病棟勤務か外来勤務かですることが全く違います。


なので、病棟勤務の経験しかないのであれば、次の職場でも病棟勤務、というのはよくある話です。


または、何か得意な技能を持っているのであれば、それを採用面接で言っておくことで、得意なことを最も活かすことができる場所で働けるようになるはずです。


そうなるとつまり、夜勤をぜひ希望したいということなら、ほぼ病棟勤務ということになるでしょう。


行なう業務の難易度などによっては給金が変わることを頭に入れつつも、できること、得意なこと、希望することなどは明確に伝わるように話すと良いです。


慢性的な人手不足を訴える医療機関も少なくない程、看護師の需要は高いため、転職がとても容易です。


希望の転職先に履歴書を送って、書類選考をパスしたら、雇用する側との面接になるでしょう。


面接では、今まで勤務してきた職場における経験などについての話をしたり、また質問されたりもすることになりますが、そういった話の内容のほかに、職場で円滑な人間関係を作ることができるかなど、性格的な部分も観察されることになるはずです。


看護師としての能力に加えて、人としての良い部分も相手側に知ってもらうことも大事なことなのです。


人間関係について言えば、看護師の世界は最悪に近いなんてことを、聞いたり実感したりすることがあるかもしれませんが、これは、職場の大半の人材を女性が占めている、ということからきていると推測されます。


なにしろ、女性はすぐにグループを作って顔を合わせる度に、娯楽として誰かの悪口に励んだりもするでしょうし、どうやら女の人ばかりの仕事場では、そういったことは多いようです。


そんな職場の人間関係がわかってくると少々げんなりすることもあるかもしれませんが、そんな風になりやすいのも、ただ単に女性の数が多い職場だから、と達観しておくのが良いでしょう。


仕事を続けながら、妊娠を継続させている看護師は大勢いますが、気を付けてほしいことはとにかく、放射線被曝には注意しなければいけません。


CTや放射線治療、エックス線撮影など、被曝の危険は病院には多いですから、慎重に行動してください。


薬品についても身近に様々な薬品が、大量に存在する環境なのですから、放射線被曝と同じくらい、注意が必要です。


一方で、看護師の仕事は、ハードな肉体労働でもあって、知らないうちに無理を重ねて、結果として流産に至った、という話も珍しくありません。


仕事に励みつつも、妊婦である自分の身体を守るため、必要な休憩を取るようにしましょう。


転職活動を行う時には、ご多分に漏れず看護師の場合も履歴書が必須となりますが、気を付けなければならないことがあります。


何だと思いますか?それは、その履歴書で最も重要な志望の理由の書き方です。


雇用条件であったり、労働環境であったりが良かったのが志望のきっかけだとは言わずに、成長に繋がるといったことや、身に着けた技術や知識が役立てられそうだからというようなやる気に満ちたような内容がいいと思います。
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