Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

看護師という仕事に就いていると、その他の職業

2017年05月05日 | 日記
看護師という仕事に就いていると、その他の職業と比べて待遇がいいのも事実です。


それが理由なのかはわかりませんが、洋服に気合いが入った人が少なくありません。


しかし、時間的余裕の少ない職業でもあります。


病院によって違いますが、ほとんど休みのないこともあり、お金を使う時間がなく貯まるばかりと聞くことがあります。


給料、そして休日の調和のとれた職場に勤めるのが最もいいと思います。


看護師となるための国家試験は、年に1度開催されます。


看護師の人数の不足が問題となっているわが国にとっては良いことに、直近数年の看護師資格の合格率は90%前後と非常に高いレベルを示し続けています。


看護師の資格のための国家試験は大学の入学試験のような落とすための試験とは異なり、一定のラインを超過できれば合格可能な試験です。


日本全国の看護師の年収は平均すると437万円ほどです。


ですが国立、私立、県立などの公立病院で働いている看護師は、公務員勤務のため年収は平均して593万円くらいになるのです。


公務員看護師は給料のアップ率も民間病院よりも高く、福利厚生の面でも充実しているのです。


準看護師の場合だと、看護師に比べて、平均年収が70万円程度低くなります。


医療の現場に携わる仕事とあって、看護師は常に神経を使うことになりますし、そのために大抵、大きなストレスを感じることになるはずです。


つまりこの仕事は、体力的につらい面に加えて、心にも大きな負担がかかるということになります。


そうして溜めこんだストレスを解消させるメソッドを発見しているか、または見つけ出せるか、というのも、看護師というハードな仕事を続けていくためには重要なキーポイントになり得ます。


看護師個人の都合などによって、常勤や派遣といったように働き方を選べたりもしますが、それでも、殆どの人は医療機関で働いているわけです。


ですが実のところ、病院という職場以外の場所においても、実は看護師がその資格を活かせる職場は多々ありまして、例えば、企業内の医務室だとか、保育園や託児所、介護施設などですが、こういうところで働く看護師は増えていて、競争率の高いところもあるようです。


こうして、病院に限らず働ける場所は色々あり、人生において重要なターニングポイントである結婚や出産といった際により働きやすい環境を求めて転職する、といったことができます。
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