Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

看護師の資格を得るためには、何通りかのパターンがありま

2016年10月16日 | 日記
看護師の資格を得るためには、何通りかのパターンがあります。


看護師の資格を取るためには、国家試験を受験することが必要ですがいきなり試験を受けるわけにはいきません。


試験を受けさせてもらうためには看護専門学校と看護系短大(いずれも3年間)、看護系大学のうちどれかの学校で、看護に関して勉強することが必須になっているのです。


国民の四分の一ほどが高齢者、それほどに高齢者人口が増えたこともあって、この何年か特に医療的な処置を必要とする人々が増えてます。


ですから当然、医療機関で働く看護師もどれだけいても足りないという程、現実にはどこでも常に人手不足を訴えているような状況です。


でも、人手が足りていないというのなら、それは、求人募集がとても多いということでもあり、たくさんある中から条件のいい働き先を見つけられる等の助かる点もあります。


交代勤務を代表にハードな仕事を強いられる看護師でも、申し送りは、最も気を抜けない仕事のひとつのようです。


入院患者の健康状態や薬の管理までをすべて理解し、責任を持って交代する看護師に伝える必要があります。


伝言で済むものもよくありますが、病状や処置に関する情報については安易な気持ちで申し送りできないものです。


本当にどんなことをきっかけにして看護師になろうと思ったのかを交えるとイメージが良くなります。


転職の場合の志望動機は前の職場の批判や陰口は言わないようにしてください。


日々、看護師の激務に追われて働き続けていくと、嫌なことや辛い目にあうことも多くなります。


そのうちに、どこが楽な病棟なのかについて考え始めるようなことがあっても、不思議ではありません。


ちなみに、それほど激務でもない病棟とされるところは、残業の少なさから、精神科、眼科、整形外科などがピックアップされるようです。


とはいえ、どんな病院なのか、高度な治療が必要な重症患者さんの受け入れはしているのかによっても、あまり、のんびりはできなくなるかもしれません。
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