Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

なぜ看護師をやるのかといわれたときに、外

2017年02月09日 | 日記
なぜ看護師をやるのかといわれたときに、外せない理由の一つに一般的に給料が高いという点が挙げられます。


働き始めて最初の給料を鑑みても、同じくらいの歳の新入社員よりも収入が高めだといえるはずです。


しかしながら、そのように高給をいただくということはそれだけ自分の知識や技術を磨いて、患者さんに貢献していかなければなりません。


学校卒業後、ずっと同じ病院で勤務していますが、ちょっと気になることがあって、看護師というのはタバコを吸う人、アルコールを好む人の割合がかなり多いように思います。


喫煙者が肩身の狭い思いをするような世の中になってきて、ヘビースモーカーの看護師も減ってはいますが、それでもまだ、喫煙者はかなり多いです。


また、お酒の席での看護師たちの酔いっぷりといったら堂に入っているといいますか、少なくとも白衣の天使というイメージは皆無です。


こうなってしまうのも、いろいろとギリギリまで溜め込んでのことでしょうから、そうやって発散できるのなら、それでいいと思います。


ただ、健康には気をつけてほしいです。


給料についてですが、看護師の場合は職場の規模の大小、公立か個人病院かなどによって、全く異なってくるようです。


退職時につく手当、退職金はどうかというと、都道府県や市町村などによる公立病院や、あるいは国立の病院なら、細かく勤務の年数、職の位などにより、退職金の額が決められますから、それなりの額を受け取ることができるようになっています。


他方で個人病院の状況を見てみますと、個々の病院によるものの、退職金については規定がない、ということもあり得ますし、とにかく最高責任者である院長先生の考え方一つ、といった面があります。


公立病院なら、決まりに沿った額の退職金をもらうことができますが、他はそうとは限らないということが言えます。


それに、結婚する際に転職を検討する看護師も非常に多くいます。


配偶者とうまくいかなくなって離婚を選択するよりは、転職を考える方がいいと思います。


今後、育児を行っていく気があるのなら結婚を機に自由時間を多くとれる職場に転職をしておくと生活に余裕ができますね。


イライラが多くなりがちだと子どもができづらくなってしまうので、要注意です。


看護師産業看護師とは
企業を職場とする看護師です。


看護師と聞けば病院あるいはクリニックの印象が強いですが、医務室が置かれている企業もありそこで働いている人もいます。


具体的な仕事やその果たす役割は働く会社によって異なりますが、社員の健康を守りそして管理するというのは必ずすることだと思います。
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