Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

産業看護師とは一般企業に勤務する看護

2016年12月28日 | 日記
産業看護師とは一般企業に勤務する看護師のことを指します。


看護師といったら病院およびクリニックの印象を持つ人が多いですが、医務室を置く会社もありそういう場所に勤務している人もいます。


具体的な仕事内容やその役目は働く会社によって異なりますが、社員の健康を守りそして管理するというのは基本的な仕事でしょう。


いま日本においては、インドネシア、フィリピン、及びベトナムとの間で締結されたEPA(経済連携協定)に基づき、「外国人看護師候補生」というものの受け入れを推進しています。


とは言え、日本語で作製された看護師の国家試験を受験し、もし、3年以内に受からなかった場合、帰国する必要があります。


働きつつ、日本語の習得に励み、なおかつ、国家試験に受かり看護師となるために勉強までしなければならないということで、とても難しい状況であると言っても過言ではないでしょう。


准看護師ではなく、国家試験を合格して正看護師になろうと考えるならば、看護課程のある大学や専門学校で学び、無事に卒業するのが条件です。


卒業できなければ、試験の受験資格がありません。


しかし、専門学校や大学は倍率が高く狭き門になっています。


ですから専門学校に入学するための予備校に通う人も増えています。


いま准看護師として働いているけれど、今後のために正看護師の資格が欲しいという人は、看護学校が行っている通信教育課程が幾つかありますから、検討してみるのも良いでしょう。


医療機関、それも病棟に勤務する看護師であれば病院によりますが、2交代制か3交代制で夜勤をこなしていくことになります。


夜勤中の業務については、日勤の場合と比べると人手がだいぶ減ってしまい、それなのに、夜半にナースコールが鳴りやまない、重体患者の容体が悪化したなど、通常の業務外に、対応するべき案件がとても増えます。


もちろん通常業務もおろそかにできませんから、結果として夜勤の作業量は、おおむね日勤よりも多くなるのが普通です。


私の知人は看護師として病院で働いていたのですが、ある病気の治療のために退職したそうです。


しかし、完治させた後は、復職して病院で看護師としての仕事を続けているのです。


多少、仕事をしていない期間があっても、資格を取得しておけば比較的復帰が楽になりますよね。


再就職に苦労した経験があるので、資格を取っておけばよかったと思っています。
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