Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

私が看護師になった理由はまだ中学生の頃に、職

2016年10月12日 | 日記
私が看護師になった理由はまだ中学生の頃に、職業体験というものがあったのですが、介護施設に訪問したのですが、その時そこで働いていた看護師さんに感銘を受けたのが事の始まりでした。


将来的にはこういった職業で働いていきたいと考えたことが端緒となり高校卒業後、看護学校を経て今は看護師です。


楽しいことばかりではありませんが、おおむね満足した日々を過ごしています。


看護師が外科に勤務する時の良い部分と、悪い部分について知っておきましょう。


まず第一に、術前の患者や術後の患者の看護を実践することで、看護師の成長に役立ちます。


残念なことは、一人の患者に対応するのが短期間であるため、時間をかけて確実に患者のケアを行えないことが挙げられます。


看護のスペシャリストであり、様々な役割を期待される看護師は慢性的に人手不足のところが多く、常に求められています。


ですから、再就職を考えたとしてもすぐに叶うでしょうし、その際に気を付けてさえいれば、とても良い条件の仕事先を発見することもできます。


ネット環境があれば、簡単にアクセスできる求人サイト、それも看護師専門のものが豊富にあるようですので、活用しつつ、ぜひ充分に吟味を重ねて、相性のいい職場を見つけてみてください。


我が国の法律で、看護師はどういった資格かというと、医師の診療を補助するものとされています。


看護師が医療行為を行うということは、今のところ認められていないのですが、例外として医師の指導のもとであれば許可されているものもあります。


ただ、患者さんの容体が突然変わってしまったり、差し迫った状態になったときは、場数を踏んでいる看護師であれば、一部の医療行為を認めるべきだと思っています。


一般的に、看護師として勤務する人は女性が大部分を占めているため、一度、結婚や出産の時に退職するという人も多く、離職率が高めの仕事であると言えます。


その他にも、勤務時間がばらばらであることや、ハードな仕事内容であることが原因で結果的に離婚してしまう方も多いようです。


もし一人で子供を育てることになっても心配ないくらい収入があるというのも離婚へつながる一因とも考えられます。
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