Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

同じ看護師であっても、正社員とパート

2016年10月19日 | 日記
同じ看護師であっても、正社員とパートでは少し差があります。


正社員ですと月給制で安定した収入を得られますが、パートとして働いている場合はだいたい時給になっています。


その時給ですがこれは日勤のみですが、1300円、1500円、少し良いところで1800円くらい、というのが世間の相場みたいですね。


単にパートの時給としてみるとなかなかの数字なのでしょうが、人の命に関わる責任の重さや常にハードワークとなる、ということを考え合わせてみると、かなり控えめなお値段ではないのか、と言いたくなります。


看護師でも転職回数が多いと不利に働くのかというと、そうであるとは言い切れません。


自己PRの方法を工夫すれば、経験が豊かで意欲があるといった印象にもっていくことも可能でしょう。


ですが、働いている期間があまりにも短い場合は、雇ってもすぐにやめてしまうのではと思われてしまう場合も少なくないでしょう。


看護職員の方が仕事場を変えるのに丁度よい頃合いとしては、だいたいが賞与支給を待って職場を離れる傾向にありますので、年間でいうと1、6月頃に絞るのが得策です。


看護職員の価値は市場では依然高いのですが、待遇の良い勤務先に巡り合えるように、ジョブチェンジには3ヶ月くらい時間をかけて、熟慮していくのがよいです。


急ぎ仕事を変えたいという事情がないようでしたら、人材募集が増加してくるタイミングまで控えるのがよいでしょう。


看護師が転職を考える時に、職種の異なる職に転職したいと考える人もたくさんいます。


ですが、苦しみながら看護師資格を得ることができたのですから、その資格が有効に活用できる仕事を選んだほうが良いでしょう。


違った職種でも、有利となる職場は非常に多いです。


大変な思いをして取れた資格なのですから、活かさないと無駄になってしまいます。


女の子が憧れることが多い看護師になるためには、主に二つの方法があります。


それは、看護専門学校に行く方法と看護大学に行く方法です。


そこで学ぶことの中身自体はあまり変わりはないのですが、生じる違いとしては、大卒ではキャリアアップにつなげやすいという点と、専門学校に行った場合より、少し高い給料をもらえることが多いです。


他方、専門学校はどこがいいかというと、学費がより安く実習時間が多く設けられているため、実習を生かして、即戦力となれる場合が多いことです。
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