Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

看護士も看護師も、読みは二つとも一緒ですが

2017年05月06日 | 日記
看護士も看護師も、読みは二つとも一緒ですが漢字で表現した場合、どちらでも書くことができます。


かつては看護士というと男性のことで女性の場合は「看護婦」と、明らかに分けて使っていました。


2001年の法律改正を機に、性別に無関係に使用できる看護師の表記に一元化しました。


産業看護師は従業員の健康が保てるように保健の指導などをしたり、ウツ病を防止するための精神的なケアも行います。


産業看護師の求人というのは一般に公開されていないので、ハローワークで見つけようとするのは不可能だと思います。


興味を持った人は看護師専用の転職サイトがありますので、それをご利用ください。


そういうサイトなら、産業看護師の募集も数多く載っています。


昨今の看護師不足は十分な医療を提供できないという意味では社会問題と言えます。


その原因として代表的なものは、厳しい労働環境にあると言えるでしょう。


看護師が医師の指示がなくとも一部の医療行為をできるようになったため看護師一人にかかる仕事量が増加し、労働時間が長くなり、休みを取ることも難しいのが現状です。


あるいは、夜勤で働きながら子供を育てる事が難しいとして、職を辞する人も多いのです。


収入面において、看護師という仕事は、様々な他職業と比べても、とても高い額の給料となっております。


人命にかかわる緊張感のある仕事だということや、ハードな夜勤や残業をはじめ、各種手当も間違いなくもらえる、というのも大きいです。


身体的にきつい夜勤が人より多い場合や残業を厭わずに長時間こなす等々、そんな看護師なら確実に給料は、そうでない人たちより高めになります。


看護婦はハードな仕事と言われていますが、必要とされる度合いがとても高いですし、これほどやりがいを感じられる仕事も少ないでしょう。


病棟のある病院では当然、24時間体制ですから、24時間切れ目なく看護師もいる必要があります。


そのため、どこの病院でも日勤、夜勤と交代しながら働く形になります。


こういった勤務形態ですから、生活リズムを上手にコントロールできなければうまく睡眠がとれなくて疲労が溜まることになります。
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