Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

准看護師ではなく、国家試験を合格して正看護

2016年12月24日 | 日記
准看護師ではなく、国家試験を合格して正看護師になろうと考えるならば、専門学校や看護課程のある短大や大学を卒業することが条件です。


看護課程を卒業すること自体が受験資格なので、避けようがありませんね。


ところが、学校に入学するにも高い倍率を勝ち抜かなければいけないため、専門学校に入学するための予備校に通って受験対策をする人もいるようです。


もう准看として働いている人が正看を目指す場合は、看護学校の通信課程も存在しますから、興味があれば調べてみてください。


看護師は、16時間などの当直により長時間勤務となっていて勤務中でも仮眠をとれることになっています。


月に8回までと国の指針によって決められていますが、それを超えることが多いのが現状です。


病院における看護師の勤務形態によっては、規則的な生活ができなくなったり疲れて体調を崩す人が多いのも看護師が長続きしない理由の一部と思われます。


収入に関しては、看護師は高給取りではありますが、更なる収入を求めて、副業に精を出す人もいます。


看護師の資格を持っていれば、健診センター、健康診断、ツアーナース、イベントナースなどといった短期や単発の仕事が探すとたくさん出てきますから、本業の休みの日を使ってWワークというのも、体力さえあればやりやすいようです。


しかし、メインの方の職場で休みをきちんと取らせるためにも、Wワークを禁じているところはありますし、そもそも看護師の仕事そのものがかなりきついものですから、本業に支障が出るまで副業に励むのは、止めておくべきです。


少し長く看護師をしてきておりますが、気になったことがあります。


どうやら看護師は喫煙者が多く、また、アルコールを好む人も多いのです。


禁煙ブームといわれて久しいですし、喫煙の害についてもよく知られてきて、看護師としても喫煙を嫌う傾向が見え、吸う人は減りつつあります。


しかし、やはり、他職業と比べたら、相変わらず喫煙率は高いです。


そしてまた、皆が集まるお酒の席などで見られる、看護師たちの飲み方、酔い方は阿鼻叫喚とは言いませんが、そこに白衣の天使はいません。


そうした姿も、日頃ため込んだストレスとせいでしょうから、たまの機会だし、発散しきれるものなら、そうした方がいいのかも、とも思うのでした。


激務で知られる看護師ですが、どんな時に看護師としてのやりがいを得られるかといえば、元気になって退院していった患者さんが、後に改めて病院まであいさつにきてくれた時です。


それに、やはり患者さんの家族の方から笑顔でお礼を言ってもらえたりすると、大変に感動したりします。


看護師の仕事はとにかくつらいハードワークなのは間違いがありません。


そういう訳で、もしも仕事で、やりがいを得られなくなった時には、きっと辞職しようと願い、悩んでしまうと思うのです。
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