Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

ここのところ、看護師は足りていな

2016年12月07日 | 日記
ここのところ、看護師は足りていないと言えます。


看護師資格を持っているけれども、今は、看護の仕事についていないという人も多数います。


看護師の不足の要因はというと看護師の離職率が高いということが大きいと思います。


具体的には、常勤看護師の場合の離職率は、約11%にもなります。


職場の大半を女性が占めており、子育てを理由に退職に至ることも多いですが、その他にも、過酷な労働環境も、離職の割合を高める一つの要因になっているのではないでしょうか。


あまり意識されたことは無いかもしれませんが、看護師にもそれぞれ階級があります。


階級のトップからいえば、病院によっても違いますが、多くの場合は総看護師長ですとか、看護部長といわれる人ですね。


階級を上げる方法ですが、同じ職場に長く勤務して実績を重ねて、一目置かれ、認められるような存在になることが必須になります。


階級が高くなるほどに高い収入を見込めます。


社会に出たばかりの新卒看護師や、別の医療機関から転職してきたばかりの看護師に多いのですが、病院によりますが、残業代が未払いになることがあります。


残業代の未払いは、雇用された人の経験やスキルは関係なく法律に違反しており、罰金や懲役の対象となります。


就業時間の内にできなかった仕事を時間外にしているだけ、などと考えず、働いたらその分はちゃんと、手当として支払われなければなりません。


多くの方が看護師を続ける動機として重要な理由の一つに年収が高いということがあります。


卒後間もない看護師の場合も、同じくらいの年の、企業に就職した人たちと比べて、多くもらえていることがわかると思います。


しかし、そのように高給をいただくということはそれだけよく勉強して少しずつでも患者さんに対して還元していく使命があります。


ハードワークで知られる看護師ですが、そこで激務の内容を少し見てみましょう。


勤務形態でハードさの度合いも変わりますが、病棟勤務の場合だとかなり症状の重い患者さんもいますから、この人たちはいつ何時、急変してもおかしくありませんので緊張感で大変です。


それから、検温や血圧測定、動けない人の介助も仕事の一つです。


緊急オペが行われることを急に知らされる、なんてこともよくあることですし、夜間は夜勤業務の人ばかりで人手が少ないのにナースコールの数が多く、対応にかかりきりになってしまったり等、少々混乱してしまいそうなくらいにてんやわんやと忙しいこともあったりします。
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