Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

労働者一般の収入と、看護師のそれとを比

2016年12月28日 | 日記
労働者一般の収入と、看護師のそれとを比べてみたら、年間を通した平均収入の額ですとはっきりと、看護師の方が額は大きいのです。


それから、看護師という仕事は医療機関を中心にいつでも人手を求めている、という事情により、社会情勢とは無関係に、安定した収入額が得られる見込みがあるなどの大きなメリットがあるといえます。


収入が良いのは事実ですが、その一方で、かなり長時間のサービス残業を、せざるを得ない場合が多かったりなど、その労働環境を見ると、劣悪とまではいきませんが、少なくとも良好ではないようです。


看護師は、16時間などの当直により長い時間の勤務で勤務中でも仮眠をとることが可能です。


月に8回までと国の指針で定められていますが、それ以上になってしまうことも多いです。


働いている病院の勤務形態によっては、規則的な生活ができなくなったり過労になりやすいのも離職する看護師が多い理由の一部と思われます。


看護師としての技能を高めたいと望むのであれば、答えは簡単です。


経験を積む、これだけです。


万能の取扱説明書があって、それを覚えれば大丈夫というようなシンプルな仕事でもないため、ただ、日々の仕事の積み重ねによって習熟していくしかありません。


看護師の中には、向学心から新しい職場を探す、という人も少なくありません。


救急や最先端の医療を行なう大きな病院などで技術を吸収したいと希望する、大変に積極的な仕事の選び方です。


そこそこ昔のことではあるものの、看護師といえば極端に労の多い仕事であるという風に世間的に認知されていた節があります。


しかし、今現在においては、困難さがあるのは職業柄当然として、看護師はそれに相当する給金の獲得が可能であるといった事実について、急激に周知されてきているようです。


看護師の手にする給料というのは、一人の女性が自身の稼ぎのみで、家族の生活を成り立たせることができるくらいの収入にはなるのです。


今更言わずと知れたことではありますが、確実に高給を得られる専門職なのです。


子供のころから看護師になるのが夢だったのですが、家庭の事情があって会社員として働くことになりました。


ですが、OLをしている間も看護師になりたいという思いが消える事がありませんでした。


資格を持たないまま看護関係の仕事に転職するという事も選択肢の一つでしたが、どうせなら、しっかりと資格を取って働きたいと思っていたら、看護助手として勤務しながら看護師資格を取る方法があることを知りました。


子供のころからの夢を叶えるために、頑張りたいと思います。
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