Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

法律において、看護師というものは医師の

2017年05月19日 | 日記
法律において、看護師というものは医師の診療を補助する役割と定められています。


基本的には医療行為を行うということは認可されていませんが、処置が可能な場合もあり、医師から指示を受けた時がそれにあたります。


ただ、突然、患者さんが危険な事態に陥ったり、切迫した状態では、経験を積んでいる看護師に限り、一部の医療行為を認められる必要もあるのではないかと考えます。


一般的な認識では看護師は給料が安定している仕事だと位置づけられていますからもし、ローンを組もうとすることがあったとしても、大体の場合、スムーズに審査を通ります。


ただ、非常勤で勤務している看護師の方など、不安定な雇用状態の場合には必ずしもそうであるとは言えません。


ローンを組む際に、スムーズに行くことが多いのは正規職員として勤務している安定している看護師に限って言えることであり、非常勤で働いている看護師に関しては、ローンの面では不利と言えるかもしれません。


学校卒業後、ずっと同じ病院で勤務していますが、思ったことは、一般に看護師は喫煙者が多く、また、アルコールを好む人も多いのです。


煙草の害については、散々耳にしますし、社会的にも否定的な面が大きくクローズアップされていることもあって、看護師の喫煙率も多少減ってはいるようです。


でも、まだまだ、喫煙率の高さは群を抜いているかもしれません。


また、お酒の席での看護師たちの酔いっぷりといったら決して可愛くも上品でも天使でもありません。


そうした姿も、日頃ため込んだストレスとせいでしょうから、たまの機会だし、発散しきれるものなら、そうした方がいいのかも、とも思うのでした。


毎日、看護師として頑張っている中、つらいこと、大変なこともあります。


そうなるとついつい、楽のできる病棟はどこかと真面目に考え出すようなことだってあってもおかしくないです。


一概には言えないものの、割合に楽できるかもしれない病棟とされるところは、残業や夜勤がないということから、皮膚科、眼科、精神科、整形外科などが挙げられます。


ところが、専門性の高さですとか、どんな症状の患者さんが多くいるのかなどによっても、あまり、のんびりはできなくなるかもしれません。


病院の統廃合続きにより、医師や看護師が不足していることが問題視されているようです。


日勤だけでなく夜勤でも働いて、不規則な毎日を送りながら急患にも応じなければならないので、たくさんの看護師が大変な激務の状態にあるということです。


少しずつ看護師を志す男性も増えてきてはいますが、現在のところ、まだ女性の方が圧倒的多数の職業であるため、ストレスが蓄積されたり、行きたくてもトイレに行く時間がなく、便秘になる看護師も多いという事実は納得できる話でしょう。
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