Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

きついながら、やりがいも大き

2017年06月02日 | 日記
きついながら、やりがいも大きいのが看護師というお仕事です。


どんな時にやりがいを感じるかというと、例えば、患者さんが元気になって退院していくだけでも嬉しいのに更に、後日、病院まで訪ねてくれて、挨拶をしてくれるような時です。


それに、やはり患者さんの家族の方から何度も繰り返しお礼を言ってもらえるような時、最高にやりがいを実感できます。


世間で言われているように、看護師の仕事はかなり辛いものです。


ですから、もし、やりがいを感じられないようになったりしたら、看護師を辞めることを考えてしまうはずです。


病院で看護師として働く場合、勤務する時間が不規則な上に厳しい労働環境であることなどが影響して他職種に転職する人も少なくないという話ですが、実は看護師の資格というものは、その他の仕事でも活用できるというのもよくある話です。


考えられるのは病人への対応や体の仕組みに関する知識があり、人の体を扱うことにも慣れているので、保育関係やリラクゼーションサロン等といった仕事では、やったことがなくても比較的簡単に採用されるでしょう。


すでに超高齢化社会となった日本ですが、病気のリスクを抱える高齢者の増加で、病院を訪ねる高齢者は増えて患者数の総数を押し上げており、看護師もますます忙しくなってきています。


その労働環境は厳しく、無理をして夜勤を続け過ぎたあまりに、残念なことですが、過労死してしまった看護師もいるのです。


では夜勤をはやめて日勤中心の仕事に変わったとしても、自宅で療養中の患者を診る、訪問介護の仕事が待っており、それら介護系の仕事でも、高齢者の急な増加により、さらに看護師の需要は高まっており、看護師にかかる心身の負担は大きいです。


産業看護師とは、一般の会社に勤務する看護師です。


看護師と聞けば病院やクリニックをイメージする人が多いですが、医務室を設置している会社もあってそこで働いている人もいます。


仕事の内容や役目は勤務先ごとに違いますが、従業員の健康を守って管理していくのは必ず行う仕事になるでしょう。


看護師としての技能を高めたいと望むのであれば、一にも経験、二にも経験となります。


ケースごとにきちんと対応方法がマニュアル化している、というものではなく、臨機応変さが必要になってきますので、実地に経験していくしかない、ということです。


向上心の強い人などは、もっと学びたいという気持ちから働く場所を変えようとするケースもあるようです。


最先端により近い、高度な医療行為を行なう病院で働くことにより、自分の看護師スキルの質を上げていこうとする、大変に積極的な仕事の選び方です。
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