Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

職場にもよりますが、看護師の給料というのは、主

2016年10月14日 | 日記
職場にもよりますが、看護師の給料というのは、主に女性が担う一般の職に比べ、随分と高給です。


医療現場という、人命のかかった職場であり、各種手当、例えば夜勤、残業につく手当もちゃんと出してもらえる、というのは高給の理由としては大きいでしょう。


誰もがあまりやりたくはない夜勤が多かったり、仕事の虫で、残業も苦にならないなど、そういったかなり勤勉な看護師の給料額は、通常より相当、高いものとなっているはずです。


比較的、高い給料をもらえる看護師ではありますが、個人のクリニックなのか、大規模な公立病院なのかなど、どんな職場で働いているかにより差が大きいです。


では、退職金についてはどうなっているかといえば、国立病院や公立医療機関に勤めていたのでしたら、勤続年数や、どのような立場で仕事をしてきたかなどにより金額が決められていて、働いた分に見合った額を受け取れるはずです。


翻って個人病院の状況ですが、個々の病院によるものの、退職金については規定がない、ということもあり得ますし、最終的に、院長先生がどう考えているか、といったところに収束するのかもしれません。


つまり、規定に沿う額の退職金がきちんと支払われるのは公立病院で、あとは病院によるようです。


看護師として働くことは、ドラマのようにうまくはいかないのが現実です。


通常業務のみでも大変忙しいのに加え、実は決まった労働時間以外にもしなければならない仕事が多くあるため、残って仕事をしなければならないことがよくあります。


それでも、たとえ忙しくて疲れていても、いつだって患者さんやご家族に対しては笑顔でいなければなりません。


ほんの少し前まで文句を言っていた人が打って変わって笑顔になるのです。


看護師はさながら女優だなと感じます。


看護師という職業は収入が安定しているというイメージを持たれやすいのでローンを組むことを考えている際、往々にして、簡単に審査に通りがちです。


けれども、勤務形態が非常勤であるなどで安定していない看護師については注意する必要も出てくるでしょう。


ローンを組む際に、スムーズに行くことが多いのは正規職員として勤務している看護師については言えることなのですが、非正規雇用の看護師についてはローンを組むことが困難なことがあります。


働く時間も休みも不規則な看護師の仕事ですが、一応、土日祝日を休みにするようにもできます。


簡単なのは、病棟勤務から外来勤務に移ることで、そうすると、外来の診療は土日は休みですから看護師も一緒に休みとなるのです。


まったく予想外の呼び出しによる出勤や、休日診療の当番が回ってくることもありますが、土日は休める、と考えてもよさそうです。


それから個人経営の病院で、入院施設のないところなら、そういったところは高い確率で土日は休みでしょう。
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