Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

新卒ですぐに勤めた病院では、そのハ

2016年10月14日 | 日記
新卒ですぐに勤めた病院では、そのハードさと人間関係に参ってしまって逃げるように辞職し、もういっそ、看護師を辞めてしまおうか、などと悩みました。


ですが、ハードな仕事ではあるものの、やっぱり自分には、看護師という仕事しかないだろうと考えて、転職することを決めたのでした。


それはいいのですが、履歴書の書き方でかなり手を焼きました。


頼りになったのはネットの情報でしたが、あと本も参考にしたりして思いつく限りの工夫を凝らして書き上げましたけれど、もう一人前なのだから、いろいろなことに際し、自分自身の考えで決定し、それには責任が伴うのだといやでも思い知らされた出来事でした。


昔の看護師といえば、ほとんどが女性の職業でした。


ですが、近年は看護師の名称が認知されていることからも分かるように、男性の看護師も珍しくなくなりました。


実際の現場に必要になる看護師としての能力を考えるならば、このような変化は、時代の流れとして当然なのかもしれませんね。


女性的な優しさも大切ですが、仕事の基礎になる体力の多さや冷静な判断力、瞬発力といった能力もこれからの看護師にとって大切な要素だと言えますね。


公務員看護師になるには、国公立の医療機関で働くことです。


実際、看護師の職業は長期にわたって務められる職種の一つであるとして人気なのですが、公務員のメリットを生かす事も出来ればもっと安定性が高まりますよね。


手厚い福利厚生に安定した職場、きちんと整備された年金制度などは魅力的ですよね。


現在わが国では、インドネシアやフィリピン、ベトナムとの間で結ばれたEPA(経済連携協定)に則って、外国人看護師候補生という方々を受け入れています。


とは言っても、日本語で作製された看護師の国家試験を受験し、3年間のうちに合格し、晴れて看護師、とならなかった場合には母国へ帰国することになります。


勤務をしながら日本語の勉強をして、さらに、国家試験に受かるために勉強をしないといけませんから、大変シビアであるようです。


病院という場所で働く看護師は片時も気を抜くことはできないでしょうし、こうした生活が続くと大抵、大きなストレスを感じることになるはずです。


なので、あまり体にやさしくない仕事なのは当然として、さらに精神的なダメージも蓄積するわけです。


そんなストレスをなんとかできるよう工夫する方法を知り、実行しているかということも、ハードな仕事である看護師を、長く続けていきたいなら大事な点になるでしょう。
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