Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

看護師と一般の労働者全般の平均

2017年03月07日 | 日記
看護師と一般の労働者全般の平均収入を比較すると、少なくとも平均年収においては看護師の方が上なのだそうです。


看護師不足に陥っている医療機関は少なくはなく需要が途切れることなくあります。


そのため、景気に関係なく、収入が安定しているといった役得もあるようです。


収入が良いのは事実ですが、その一方で、延々とサービス残業をさせられたりすることも多く、仕事をする環境としては、問題のある職場も多いと言われています。


国外で医療的な支援を求めている人々に、医療の立場から支援したいと考えている看護師の方もいると思います。


現実に、海外で日本の医療に対する需要の高まりから、看護師は常に求められているのです。


当然ですが、海外では意思疎通をはかるためにも、英会話ができる事が絶対条件になるでしょう。


海外の機関で看護師として働きたいと思うのであれば、英語をしっかりと学ぶべきでしょう。


看護職の人がジョブチェンジするやり方は、昔とは違って、ウェブを介す方法がマジョリティと言えるようになってきました。


看護専門のオンライン求人サービス等を役立てるなら、金銭的な負担もなく、見たい時に、見たい場所で最新オファーを確認することができるのです。


よいジョブチェンジを実現するには、たくさんの情報に触れて吟味するのが肝心ですから、勤務先を移りたいと考えたなら、できるだけ早くアクセスしてみましょう。


看護師として、初めての病院勤務を始めた新人であったり、他の病院から転職してきた看護師の場合、病院によりますが、残業代がきちんともらえないケースがあります。


賃金を支払わずにサービス残業をさせるという行為は、雇用された人の経験やスキルは関係なく労基法違反であり、犯罪です。


勤務時間外の労働である残業も、仕事には違いがありませんので、働いたらその分はちゃんと、手当として支払われなければなりません。


景気に関係なく求人が途切れることのない看護師は、転職が大変やりやすいといわれています。


転職に際しては、まず履歴書にて選考を受け、これに通れば、面接という流れになるのがふつうです。


その場で、これまでの経歴や志望の理由について聞いてもらったり、質問を受けたりすることになるのですが、看護師としての能力と同様に、職場仲間として適応できるかどうか、性格や人間的なところも観察されることになるはずです。


実務能力はもちろんですが、協調性が高いなどといった長所も相手側に知ってもらうことも大事なことなのです。
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