Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

例外もあるかもしれませんが、看護師として働いていると

2016年10月19日 | 日記
例外もあるかもしれませんが、看護師として働いていると、もちろん辞めたくなることもままあります。


仕事そのものの失敗のみならず心ない患者さんの発した言葉に傷ついたりといろいろです。


ただ、嬉しいことや、この仕事でずっと働きたいと思うことはいっぱいあります。


先輩からの励ましや優しい言葉など、周囲の人々にサポートしてもらっていることを実感する日々です。


看護師の資格を取るには、何通りかのコースがあるでしょう。


看護師免許を取得するには、国家試験受験の必要があるのですがいきなり試験を受けるわけにはいきません。


試験を受けさせてもらうためには看護専門学校(3年間)、看護系の短大(3年間)、看護系の大学のいずれかに通い、看護に関して学ぶという条件があります。


看護師として、初めての病院勤務を始めた新人であったり、別の医療機関から転職してきたばかりの看護師に多いのですが、通常支払われるはずの残業代についてちゃんと払ってもらえないことがあるようです。


残業をさせておきながらその分の賃金を出さないでいるということは、勤続年数や経験などは関係せず労働に関する法律に、明らかに違反しています。


残業は賃金を支払う対象になる労働ですから、こなした分はしっかり、報酬を得なくてはなりません。


看護師の資格のある人は法律では、医師が診療をする際に、その補助を行う存在です。


医療行為を行うことは、原則として認められていませんが、医師の指導管理下だったら、処置可能なものもあるのです。


ただ、患者さんの容体が突然変わってしまったり、急を要する場合には、経験豊富な看護師であれば、部分的に医療行為も認められる必要もあるのではないかと考えます。


あと、結婚するときに転職しようとする看護師もかなりの数います。


パートナーとの関係が悪くなって離婚となるよりは、転職を選択した方がいいでしょう。


いつか育児をしたいと考えているのなら、結婚の際に、時間に融通の利く仕事に転職をすると生活しやすいですね。


ストレスが多くあると子どもを授かりにくくなるので、気をつけましょう。
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