Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

業務の多さ、責任の重さ、なによりその忙しさに

2017年03月13日 | 日記
業務の多さ、責任の重さ、なによりその忙しさにより、看護師の仕事はかなり厳しいものですから、やり辛さを感じることがあっても、おかしくありません。


特に夜勤を、二交代制、あるいは三交代制でこなしていくうちに誰でも不規則な夜勤の入り方で生活時間が狂い、そうこうしているうちに、体調を悪くする人もいます。


基本的に立ち仕事でもあり、上手く身体を休めないと当然のように疲れを蓄積していき、ついには身体が、頭痛や腰痛という形でSOSを発するようになって、心身への負担をしみじみと感じる事になってしまうでしょう。


結婚相手として看護師は人気が高いと思うのですが、なぜ結婚できない看護師が多いのでしょうか。


看護師がどのくらいの年齢で結婚しているのかを調べてみますと、全体的に、早い人と遅い人の差が大きい事が言えますね。


晩婚の理由として多いものは、日常の仕事に忙殺されて私生活の充実が疎かになっていたり、出世を第一にすることで結婚を先延ばしするタイプも少なくないようです。


食い逸れる心配の少ない人気職、看護師を目指すには、専門学校であれば3年、大学なら4年といったようにそれぞれ勉強して、受験資格を得て、国家試験にパスしないといけないことになっています。


試験は、驚異の合格率90パーセントを誇っており、授業にまじめに参加して勉強さえしていれば、特に恐れるようなものではないようです。


看護師の養成を目的とした、専門の教育機関は専門学校や短大ですとか、何種類かあるのですが、この数年の様子をみると、看護学校よりも学ぶ範囲が広く、保健師や助産師といった資格取得にも役立つ看護大学に進学を希望する人の数が増えてきたようです。


看護師として、初めての病院勤務を始めた新人であったり、違う病院から転職によって働き始めた看護師に、現在の職場での経験が足りないという名目で、労働に見合うだけの残業手当がちゃんと払ってもらえないことがあるようです。


残業代の未払いは、経験のない新人だから、という未支払い理由は通用せず労基法違反であり、犯罪です。


就業時間の内にできなかった仕事を時間外にしているだけ、などと考えず、労働した時間分はきっちり、働いた人に支給されるべきでしょう。


看護師の勤務状態は、異業種と比較してかなり特殊でありその上に職場によっても違ってきます。


体制は一般的に、2交代、または、3交代制のシフトが組まれているというケースが多いでしょう。


2交代制ですと約3割ですが3交代制ですと約7割となっていて、かなり3交代制の病院が多いですね。


でも、2交代制の方が休みが増えるので2交代制の方がいいと考える看護師も多いことでしょう。
ジャンル:
モブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 勤務時間について、看護師と... | トップ | 看護職の人がジョブチェンジ... »