Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

「看護師」という書き方と、「看護士」という書き

2017年02月24日 | 日記
「看護師」という書き方と、「看護士」という書き方があります。


双方とも「かんごし」と読み、同じ読みです。


それぞれ漢字表記にすると、どちらかで書き表されます。


過去には看護士と書くと男性を、そして、女性を指す際には看護婦と、わかりやすく区別されていました。


法律が変更された2001年を境に、男女分け隔てなく使用できる「看護師」として一本化されました。


看護職の人がジョブチェンジする時に困ってしまうのが志望理由です。


どういう理由でその勤務先を希望しているのかを良い感触を抱かせるように言葉にするのは容易ではありません。


高給料であるとか、休みがちゃんと取れるというのは実際には判断要素になりますが待遇面の特長に焦点を当てるのに比べ、看護職員の専門性をブラッシュアップしたい等の、将来性を連想させる志願内容が比較的パスしやすくなるでしょう。


休みを自由にとれて、興味があってしてみたい、という仕事を選べたりもする、等々が派遣の看護師として働く上でのメリットでしょうか。


勤務形態はいろいろあり、単発の仕事、短期の仕事、それから長期で腰を据えて働けるものもありますし、派遣先は多種多様ですから、条件や相性のよさそうな所を選ぶと良いです。


ですから、仕事を探しているけれど、条件にぴったりくるものがなさそうな場合は派遣で働いてみることも一応考えてみながら職を探すのも一つの手です。


看護師の職場といえば、病院だと思うのが普通でしょう。


しかし、看護師の資格を使える職場は病院の他にも色々とあります。


保健所では、保健師と連携し地域の住民の様々なヘルスケアをするのも看護師の役割です。


また福祉施設にはドクターが常駐しているところは少なく医療行為は看護師が行うことが多いです。


昼夜を問わず病院で働き患者の状態を見る必要のある看護師は夜勤で働く必要のある仕事です。


具体的な勤務時間でいうと、その病院が2交代勤務なのか3交代勤務で働いているのかで全く違うのです。


2交代勤務の場合、勤務時間が17時間近くなります。


また、3交代勤務の場合、休みと出勤が8時間で区切られるため、家に帰っても十分に休めない事もあります。


応募する病院がどちらの交代勤務で動いているのかを調べておいた方が、実際の勤務に向けた心構えが出来ると思います。
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