Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

昨今、病院が統合したり閉鎖した

2016年11月05日 | 日記
昨今、病院が統合したり閉鎖したりすることが続いて、看護師の不足が浮き彫りとなっています。


日勤や夜勤といった不規則な勤務体系に加えて急患にも応じなければならないので、たくさんの看護師がかなりの重労働をこなしているといわれています。


少しずつ看護師を志す男性も増えてきてはいますが、いまだに女性の方が多い職場なので、ストレスにやられてしまったり、行きたくてもトイレに行く時間がなく、便秘になる看護師も多いという事実は納得できる話でしょう。


看護師として働く人は女の人が多いので、人生の中の、結婚や出産といった出来事をきっかけに退職する人も多くて比較的離職率が高い職業です。


それにプラスして、勤務する時間が不規則だったり、過酷な労働環境だということも相まって、離婚してしまう人も多いと言われています。


収入面で夫に頼らずとも子供を育てられるという点も女性の離婚の決意の後押しになっているともいえるのではないでしょうか。


大方の場合、看護師として働くことは大変ハードだと認識され、労働基準法で定められている8時間程度の勤務でいいケースというのは個人医院であるとか、クリニックであるとかいう場合を除いては、ほぼないと思ってよいでしょう。


病院勤務で、二交代制だった場合、休憩を挟むとは言っても、合計勤務時間が16時間になることも。


長時間勤務がザラだということも看護師として勤務することがキツイというイメージを持たれる原因になっていると思います。


殆どの看護師に共通する悩みといえば、交代勤務などで休日が不規則になることです。


折角休みになっても友達と遊んだりデートの時間が取れなかったりするケースが多いようです。


他にも、そもそも人手が足りずに簡単に休みが取れないという問題もあります。


きちんとした休みを望むのであれば、例えば、日勤だけの職場を探してみるなどして、思い切って転職してみるのも良いかもしれません。


看護師といえば、仕事のハードさがよく知られていますが、別段、看護師が仕事で寿命を削っている、ということはないでしょう。


けれども、夜勤のある交代制で勤務しますから、なかなか上手く眠れなくて、疲労を回復できなかったり、知らずにストレスを溜めていた、ということはしょっちゅうです。


なお、看護師という職についていると、それなりに医療についても学んできて、詳しくもなりますから、他人の状態、容態について医師の判断を予測できたり、そのうち、自身の身体や健康のことなどもかなり深く理解できるようになるでしょう。
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