Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

病院で看護師として働くために資格取得は絶対条

2017年05月19日 | 日記
病院で看護師として働くために資格取得は絶対条件ですが、その難易度はどのくらいだと思いますか?調べてみると、看護師国家試験の合格率は90%前後となっています。


試験内容自体が、それまでの学校生活で理解していれば十分に合格できるものですので、そこまで取得が難関な資格という訳でもないようです。


専門職だけあって、看護師という仕事についていると、それだけに転職が簡単という利点を持ちます。


結婚、出産、子育て、または引っ越しなどといった個人の都合にあわせるために職場を変えるケースも多いのですけれど、中には、自らの看護師スキルをさらに向上させる目的の転職を考える人もいます。


転職を希望する理由がそうしたものであるなら、かなり具体性のある志望動機を持ちましょう。


でないと、志望した病院に、断られてしまうこともあり得ます。


今よりもっと専門的な看護の知識を得たい、とか、規模の大きな病院に移り、今よりも更に多くの症例に接したい、といったような向学心をわかってもらえるような志望動機が期待されます。


看護師も長く勤めて周囲の信頼を得ていくと昇進し、階級が上がることがあります。


婦長といえばその役職も想像がつきやすいですが、また別に主任などの役職があるのです。


昨今の看護師不足の影響で、看護学生やパートの看護師も珍しくなくなってきましたから、資格を持った正看護師という地位も役職的には上の立場になるわけです。


もちろん、役付きになればそれだけ給与が優遇されることは間違いありません。


若い方はあまり知らないかもしれませんが、昔の看護師は看護婦という呼び名の定着からも分かるように、女性の看護師がほとんどでした。


ですが、ここ最近の傾向としてどこでも看護師の名称が使われ、男性が働くことも珍しくありません。


現場で求められる看護師の能力を考えた場合、このような変化は、時代の流れとして当然なのかもしれませんね。


女性の持つ優しさだけではなく、体力の多さや冷静な判断力、瞬発力といった要素も、今後はもっと重視される要素になってくるでしょう。


今日のところ、日本ではEPA(経済連携協定)に基づく形で、インドネシアやフィリピン、ベトナム出身の外国人看護師候補生の受け入れを行っています。


とは言え、日本語で作製された看護師の国家試験を受験し、もし、3年以内に受からなかった場合、自国に帰らなければならないのです。


働きつつ、日本語の習得に励み、なおかつ、国家試験に受かり看護師となるために勉強までしなければならないということで、大変シビアであるようです。
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