Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

看護師という仕事に就いている方の中では、勤務

2017年01月30日 | 日記
看護師という仕事に就いている方の中では、勤務する時間がイレギュラーであることにプラスしてキツい仕事だということも原因となり、まったく違う仕事に移る方も少なからず存在するそうですが、実は看護師の資格というものは、看護師以外の職業でも実際に役立つことがよくあります。


考えられるのは病人への対応や体の仕組みに関する知識があり、人の体を扱うことにも慣れているので、保育関係やリラクゼーションサロン等といった仕事では、やったことがなくても比較的簡単に採用されるでしょう。


スキルを上げて「有能な看護師になりたい」と願うのなら、どうすればいいかというと、地味ですが、経験を積み重ねていくしかないでしょう。


ケースごとにきちんと対応方法がマニュアル化している、ということは、看護師という仕事柄あり得ません。


なので、ただ、日々の仕事の積み重ねによって習熟していくしかありません。


そうした中、「看護師としてもっと上を目指したい」という理由で転職を考え始める人もいるようです。


様々な技能が必要になる、さらに高度な医療の現場に行って腕を磨きたいという気持ちからくる、とてもアグレッシブな転職になります。


少子高齢化の影響は様々な所に波及しており、医療の仕事を行う人々というのはより多く輩出されなければならなくなるでしょう。


なので、今日でさえも看護師が不足していることが指摘されているのですが、しばらくの間はこの状態のままだろうと予想がつきます。


毎年多くの人が看護師資格に合格しているはずなのに、なぜ看護師がそんなに足りていないのでしょう。


それには職場の環境や待遇の悪さによっておこる退職も原因として挙げられます。


看護師の帽子といえば何をイメージされますか?あの帽子は、看護師になる前に、責任の重さを自覚するための儀式でかぶるという重要な意味を持つものです。


よく料理人が帽子を被っていますが、それ以上に意味を持つものといえるかもしれません。


ですが、昨今では、徐々に看護師の制服も変わってきているのが現状で、この帽子が特別ではなくなってしまう時が来るのも間もなくかもしれないのです。


ただ髪の毛が落ちなければいいと、特別な情感もないものになるとしたらなんだか残念だなという思いがぬぐいきれないのですが、こういったことも時代の流れなのでしょう。


他の一般的な職業と、看護師の収入などを比べたデータによると、年間を通した平均収入の額ですと確実に、看護師の方が上回るといいます。


医療に関わる職場において一定数以上の需要が常に見込まれるので、例え不景気下であっても、年収額が大きく落ちることがない、というような大きなメリットがあるといえます。


さてそんな看護師ですが、給料は良いものの、延々とサービス残業をさせられたりすることも多く、看護師の労働環境は、しっかり整っているとは言い難い状況です。
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