Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

大変な激務と世間一般に認識されている看護

2017年05月17日 | 日記
大変な激務と世間一般に認識されている看護師というお仕事の、その中身を少し見てみます。


夜勤必須の病棟勤務、神経を使う重症患者さんもいて、この人たちはいつ何時、急変してもおかしくありませんので緊張感で大変です。


それから、必要な人には、身の回りの世話や手伝いといったことも担当看護士が任されます。


予定のなかった緊急手術が、急に行われることになったりもしますし、働いている人員が昼と比べてだいぶ少ない夜勤時間の間に幾度もナースコールが鳴り、駆け回ることもありますし、時間が経つのを忘れてしまうほど次々と仕事が飛び込んできたりもします。


子育てを優先するために転職をする看護師も少なくないです。


特に看護師の場合には子育てと仕事とを両立させるのが大変なので、昼間のみの勤務だったり、出勤日が少ない職場での勤務だったりが探せると良いと思います。


育児に専念する間のみ看護師をやめるという人もたくさんいますが、お金がないと子育てに困りますので、看護師の資格を利用できる別の仕事を探すことを勧めます。


看護師の夜勤は
16時間などの長時間の勤務となっているので仮眠を勤務時間中にとることができるのです。


月に8回までと国の指針によって決められていますが、現状ではそれを超える場合が多いようです。


勤め先の勤務形態によっては、規則的な生活ができなくなったり過労になる人が多いのも離職する看護師が多い理由の一部かもしれません。


看護師と一般の労働者全般の平均収入を比較すると、平均年収という点では看護師の方が上なのだそうです。


看護師不足に陥っている医療機関は少なくはなく一定数以上の需要が常に見込まれるので、世の中の景気はどうあれ、データ的には年収にムラが出にくい、という専門職らしい長所もあるのでした。


収入が良いのは事実ですが、その一方で、かなり長時間のサービス残業を、せざるを得ない場合が多かったりなど、仕事をする環境としては、問題のある職場も多いと言われています。


看護師の資格を取るには、何通りかの方法があります。


看護師免許を得るためには、国家試験を受ける必要がありますが突然、試験を受けることは認められていません。


試験を受けさせてもらうためには看護専門学校(3年間)か看護系短大(3年間)、または、看護系大学のいずれかで、看護を学ぶことが必要なのです。
ジャンル:
モブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 産業看護師は従業員の健康が... | トップ | 世間的に、看護師は収入面で... »