Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

ハードでありながらも、大きなやりがいを得ら

2017年01月25日 | 日記
ハードでありながらも、大きなやりがいを得られる看護師の仕事ですが、最もやりがいを覚えるのは回復した患者さんが退院していき、その上、後々わざわざ病院まで、あいさつにきてくれた時かもしれません。


それから、患者さんの家族の人たちに笑顔でお礼を言ってもらえたりすると、最高にやりがいを実感できます。


夜勤も休日出勤もあり、その上、激務でもある看護師の仕事は、かなり心身に負担がかかりますから、充実感とかやりがいを感じなくなったなら、看護師を辞めることを思って、悩むでしょう。


病院で働く看護師は、病気を抱えた患者と接しなければいけないので、信頼してもらえるような印象になるためにも、ヘアスタイルに注意しておきましょう。


患者からどう見えているのかを考えながら、清潔な印象を与えるヘアスタイルにすることが良いでしょう。


とはいえ、職場の環境や方針次第では、比較的、自由なヘアスタイルが認められている場所もあることを覚えておいた方が良いと思います。


学校を卒業したばかりの新人ですとか、違う病院から転職によって働き始めた看護師に、現在の職場での経験が足りないという名目で、残業したことによって支払われるべき給金が出ないという職場があるといいます。


ただ働きで残業をさせるのは、経験のない新人だから、という未支払い理由は通用せず労基法違反であり、犯罪です。


行なった残業は、労働には違いありません。


なので、こなした分はしっかり、報酬を得なくてはなりません。


同じ看護師であっても、正社員とパートでは少し差があります。


正社員ですと月給制で安定した収入を得られますが、もしパートなら、給料の支払いは時給計算になるでしょう。


その時給ですが日勤業務のみのケースですが、下は1300円くらい、上は1800円くらいとなっていて、この辺が世間の相場みたいですね。


時間いくらのパート勤務にしては良い時給なのかもしれません。


しかし、専門職である人命に関わる看護師であり、日々、厳しい環境に身を置いていることを考えると、つくづく安い値段ではないでしょうか。


看護師の当直が16時間などに及ぶ長い時間の勤務で仮眠を勤務時間中にとることができるのです。


月に8回までと国の指針によって決められていますが、それを超えることが多いのが現状です。


働いている病院の勤務形態によっては、生活がとても不規則になってしまったり疲れて体調を崩す人が多いのも離職する看護師が多い理由のひとつだと思われます。
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