Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

よく言われることですが、看護師という

2017年05月12日 | 日記
よく言われることですが、看護師という仕事から得られる充実感は大きいものです。


しかし、その一方で困難もまた様々なのです。


することは多く、責任は重く、勤務時間の問題もあります。


24時間対応が求められる故の交代制で、不規則であることも多く、その上に、医療現場という緊張感もまた並大抵ではなく、そういった空気がスタッフ同士の小さなトラブルを生むこともあるでしょう。


それらを承知の上でなお、看護師になろうと目指そうとする人が大勢いるというのは、良くない点を打ち消せる程に意義のある仕事であり、充足感があるのでしょう。


すでに超高齢化社会となった日本ですが、病気のリスクを抱える高齢者の増加で、医者にかかる人の数を、そうした高齢者が押し上げて、看護師は忙しくなるばかりです。


労働環境は、決して整っているとは言えず、無理をして夜勤を続け過ぎたあまりに、過労死してしまった看護師もいたのです。


夜勤はきついということで日勤だけの仕事にかえても、訪問介護で自宅療養中の患者をみることになったり、そして、そういったところでも高齢者増加の影響は大きく、現場は常に人手不足で、看護師の需要は高いままであり、看護師にかかる心身の負担は大きいです。


皆さん看護師というとどういうイメージをお持ちでしょうか。


「看護師」と言えば特別な仕事だと思われることも少なくありませんが、とはいえ、雇用者から労働者の権利を守る団体が存在しないと雇用条件において不利になることも生じて、患者さんに悪い影響が波及することもあるかもしれないのです。


ストライキを起こすことも看護師は難しいので、看護婦を雇う側がきちんとした配慮を行うことが重要だということは言うまでもありません。


看護師の場合、勤務の形態が他の職業に比べてかなり特殊でありその上に職場によっても変わってきます。


体制は一般的に、勤務が2交代あるいは、3交代のシフト制になっていることが多いです。


2交代は大体3割、3交代制は大体7割となっていて、3交代制を取り入れている病院が多いです。


しかし、2交代制の方が休日が多いため2交代制がいいと思う看護師も少なくありません。


看護職の人のジョブチェンジにおいて適時としては、多くの人が夏季・冬季手当が入ってから離職するので、6月、1月あたりが狙い目です。


たしかに、専門職である看護師が不足し困っている職場は多いのですが、勤労条件がよりマッチする勤め先を見つけるためにも、次の勤め先に移るまで3ヶ月程の期間を設けて、熟慮していくのがよいです。


すぐにでも次の仕事場へ行きたい事由がある人以外は、人材募集が増加してくるタイミングまで待機すると無駄がないでしょう。
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