Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

正職員やパート、派遣といったように、看

2017年05月18日 | 日記
正職員やパート、派遣といったように、看護師の働き方も色々ではありますが、ほとんどの看護師が病院で勤務します。


看護師といえば病院で働くもの、というイメージがありますが他でも、いくつも看護師の手を必要としている職場はあり、具体的には、保育園、幼稚園の保健室、企業内の医務室、介護施設や保健センターなどで、こうしたところで働く人は増えていて、競争率の高いところもあるようです。


どうしても病院でなければ働けない、ということは全くなく働ける場所は色々あり、結婚したり、子供を産んだりなど、生活が大きく変わるタイミングに働きやすい職場へと、転職することもできるのです。


あまりイメージに無いかもしれませんが、看護師の求人がある勤務先に実は、保育園があります。


こうした保育園を職場にするとなると、育児の経験があったり子供の世話が好きな方は最適な職場でしょう。


仕事の内容は、子どもたちの体調不良や不慮の怪我などに対応しながら、園内で楽しく元気な時間を過ごせるようサポートする大切なものです。


看護師の世界で通用する、業界専門用語の一つとして「今からエッセンです」などという風に使う言葉があります。


何のことか見当がつきますか?この言葉の意味は、食事休憩をとります、というものであり、勤務している他の人に知ってもらうために普段から使用されているようです。


そもそもエッセンとは、というと、何かの略語とかではなく「食べる」を意味するドイツ語が由来だそうです。


一昔前、医療の世界ではドイツ語が多く使用されていましたから、現在までその習慣が微かに残っていてよく使われ、親しまれている用語です。


病棟勤務に就いている看護師の勤務形態ですが、12時間交代の2交代制、8時間交代の3交代制によって夜勤をこなしていくことになります。


なくてはならない夜勤業務ですが、職員が大きく減ってしまい、それなのに、夜半に容態が急変した重体患者が出たりなど、定められている業務以外の予想されていない事態への対応が多くなります。


もちろん通常業務もおろそかにできませんから、結果として夜勤の作業量は、おそらく日勤を超えるでしょう。


看護師の資格を得るための国家試験は、年に1度開催されます。


看護師の人数の不足が問題となっている日本にとっては良いことに、直近数年において看護師資格の合格率は約90%と非常に高い水準を推移しています。


看護師の国家試験は、大学の入学試験のような落とすための試験ではなく、一定のラインを超えることができればパスできる試験です。
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