Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

ナースが仕事を変える時のステップとし

2017年02月22日 | 日記
ナースが仕事を変える時のステップとしては、最初に希望する給与や労働時間、保険、休暇等の条件をはっきりさせておきましょう。


日中だけの勤務がよい、オフはたくさんあるのがいい、患者さんの息をひきとる場は遠慮したいなど、要求にも個性があって当然です。


今の日本ではナースの手が足りない職場はたくさんありますので、負担になる労働環境で辛さに耐え続けることはありません。


病棟勤務に就いている看護師の勤務形態ですが、2交代制や、あるいは3交代制の形で夜勤をこなしていくことになります。


夜勤ならではの特徴としては、日勤と比べて現場から医師や看護師も減ってしまいますし、そんな状態で夜間に眠れない、熱っぽい、腹痛がする等、担当患者から訴えられたり、いつもの決められた作業以外に、急な事態に対応しなければならないことが増えるのです。


かといってルーチンワークもこなす必要があるので、作業量としてみてみると、大体いつも、日勤より多くなるようです。


看護師という仕事に就いている方の中では、毎日の勤務時間がばらばらであり、厳しい労働環境であることなどが影響して他職種に転職する人も少なくないという話ですが、案外、看護師資格はその他の仕事でも実際に役立つことがよくあります。


いくつか例を挙げるならば、病人への対応や体の仕組みに関する知識があり、人の体を扱うことにも慣れているので、保育関係やリラクゼーションサロン等といった仕事では、やったことがなくても比較的簡単に採用されるでしょう。


大変な激務と世間一般に認識されている看護師というお仕事の、その中身を少し見てみます。


特に病棟勤務の場合ですと、重症患者さんもいて急に容態が変化してその処置に大わらわになったりしますし、身体をよく動かせない患者さんの、ちょっとしたお世話もすべて看護師の仕事となっております。


急に手術の予定が入るようなことはしょっちゅうですし、夜間は夜勤業務の人ばかりで人手が少ないのにナースコールに何度も応答することになったり等々、少々混乱してしまいそうなくらいに忙しい日もあるでしょう。


看護師の勉強をするための学校にはよく知られている、看護大学に行く場合あるいは看護専門学校に行く場合の、二種類の方法があります。


二つの違いは、学ぶ内容にはあらわれてはいませんが違いを挙げると、大卒ではキャリアアップに有利なことが多いという点と専門卒の場合と比較すると、ちょっと高い給料がもらえます。


それに対して、看護師の専門学校の利点を挙げると、大学に通うより学費の負担が軽減できて、実習をすることに重きを置いているので実習を生かして、即戦力となれる場合が多いことです。
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