Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

看護師の資格というものは日本の法律では医

2017年04月23日 | 日記
看護師の資格というものは日本の法律では医師が診療をする際に、その補助を行う存在です。


医療行為を行うことは、原則として認められていませんが、処置が可能な場合もあり、医師から指示を受けた時がそれにあたります。


そうはいっても、患者の状態が悪くなり、緊急の場合や、一刻一秒を争うような事態になった時には、キャリアのある看護師には部分的に医療行為も認められてもいいんじゃなかろうかという風に感じています。


看護師となるための国家試験は、年に1度催されます。


看護師の人数の不足が問題視されている日本のためには良いことに、ここ数年における看護師資格の合格率は90%前後とかなり高い水準を示し続けています。


看護師の資格のための国家試験は大学入学のような落とすための試験ではなく、一定の水準をクリアできれば合格を勝ち取ることのできる試験です。


ハードながらもしっかり稼げるお仕事、看護師を目指したいのであれば、そのための学校、看護専門学校や短大、大学といった機関で勉強し、国家試験を受けることになりますが、これにバスしてようやく看護師という肩書きを得ます。


この試験は毎年、ほぼ例外なく合格率9割前後をキープしているということで、在学中きちんと勉学に勤しんでいた学生にとっては、特に恐れるようなものではないようです。


そういった、看護師を養成する学校は複数あります。


看護学校、短大、大学や学部などですが、近頃の傾向として、そういった養成機関より高度で、もっと様々なことを身につけることができる4年制の看護大学を選ぶ人が多くなってきました。


子供のころから看護師になるのが夢だったのですが、家庭の事情があって会社員として働くことになりました。


ですが、やはり看護師になりたいという夢を諦められなかったです。


無資格でも看護関係の仕事に就くという事も選択肢の一つでしたが、やはり看護師の資格が欲しいと悩んでいたところ、看護助手として勤務しながら資格も取れるそうなのです。


諦めかけていた夢を叶えられる道があると分かって、やる気が出てきました。


看護師として働く人は多くが女性ですので結婚、もしくは、出産を理由に、いったん退職する方もいて、結果的に離職率が高い仕事となっています。


さらに、働く時間帯がイレギュラーであることや、労働環境の大変さによって結果的に離婚してしまう方も多いようです。


収入面で夫に頼らずとも子供を育てられるという点も女性の離婚の決意の後押しになっているともいえるのではないでしょうか。
ジャンル:
モブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 近年、日本においてはインド... | トップ | 病院は清潔感が大切ですが、... »