Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

看護師の仕事は、病棟勤務と外来勤務

2016年10月15日 | 日記
看護師の仕事は、病棟勤務と外来勤務で大きな違いがありますが、外来勤務は基本的に日勤だけとなります。


子育て中の人には、子供を昼日中だけ預けられればいいので働きやすいでしょう。


そしてまた、外来勤務では夜勤はないですし、多くの場合は土日と祝日はお休みになります。


外来勤務が忙しくなるかどうかは、病院による部分もありますが、人気のある診療科や医師のいるところでは大勢の人で待合室が飽和状態になるほどで、看護師は対応に追われることになるでしょうし、待たされる患者からはクレームも入るでしょう。


どんなスキルが必要になるか、ということもどんな病院か、診療科はどこかによって、変わってきます。


例外もあるかもしれませんが、看護師として働いていると、勿論逃げ出したくなることも少なからずあることと思います。


仕事自体で間違ってしまうことや患者さんに厳しいことを言われたりすることだってあります。


そうはいっても、喜ばしいこと、看護師の仕事をやり続けたいと思うことはいっぱいあります。


先輩からの励ましや優しい言葉など、さまざまな人に助けられているから頑張れるということを実感する毎日です。


看護師資格の一番のプラス面といっても過言ではないのが、つまるところ、ブランクがあったとしても心配はいらず、もう一度、復帰することが出来るという点だと思います。


どうしてかというと、看護師の仕事が専門職だということ、現場の人手不足の問題が根拠として挙げられます。


転職先も雇用形態も特に希望しなければ上手くいけばたとえ50代でも看護師として再就職が出来るのです。


看護師免許を得るには、何通りかのコースがあります。


看護師免許を取得するには、国家試験を受ける必要がありますが突然、試験を受けることは認められていません。


試験を受けるためには看護専門学校(3年間)、看護系の短大(3年間)、看護系の大学のいずれかに通い、看護に関して学ぶことが必要なのです。


看護師といったら、昔は大多数が女性でした。


ですが、ここ最近の傾向として看護師の名称が一般的に使われている事からも分かるように、男性が働くことも珍しくありません。


実際に看護師に必要な適性を考慮しても、看護師に関する変化は、時代の流れとして自然なものだと言えます。


母性を感じるような優しさはもちろんですが、それ以上に緊急を要する現場で必要になる判断力や体力も、看護師にとって大事なポイントになっています。
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