Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

皆さん看護師というとどういう

2017年03月21日 | 日記
皆さん看護師というとどういうイメージをお持ちでしょうか。


「看護師」と言えば特別な仕事だと思われることも少なくありませんが、とはいえ、労働者の権利を訴えるような組織がなければきちんとした雇用条件が得られないような場合も出てきて、それが患者にとってもマイナスになる可能性だってあります。


ストライキを起こそうにも看護師という仕事では難しいため、雇用する側の人達が考慮することが大事なことだと思います。


比較的、高い給料をもらえる看護師ではありますが、大病院や個人病院など、どういったところで勤務しているかにより、金額は相当変わってくるのが普通です。


看護師が退職時にもらえる手当、つまり退職金ですが、都道府県や市町村などによる公立病院や、あるいは国立の病院なら、看護師は公務員、あるいは準公務員の扱いですから、しっかりと勤務した年数などから退職金が算出され、働いた分に見合った額を受け取れるはずです。


他方で個人病院の状況を見てみますと、病院にもよりますが、たいていは退職金の取り決めがはっきりしていないようで、結局は院長先生の考え次第となるようです。


勤め先が公立病院の場合は、規定通りの退職金を受け取ることができますが、それ以外は病院次第ということです。


シフト勤務で働く看護師にとって夜勤は必須ですが、夜勤の仕事で決まって体調を崩すようであれば、日勤だけの勤務を条件に、転職を考えてみてください。


ですが、重要なポイントとして、それまでの夜勤手当が入らなくなるので、夜勤で働く看護師と比べて給料の額が減ってしまうことが少なくありません。


現在の年収を下げてまで日勤を重視するのかどうか、じっくりと考えて決めましょう。


仕事そのものがかなりの激務、というのはその通りなのですが、看護師の平均寿命が特に短い、といったことはないようです。


でも、夜勤もあって規則正しい生活が難しいこともあり、睡眠がきちんと取れなかったり、とても疲れてしまったり、強いストレスを感じることはよくあります。


そういう看護師の仕事を続けていると、自然にそれなりの知識もついてきますから、他人の状態がどうか、ということのみならず、自分の心身の健康についてもわかるようになったりするようです。


病院で看護師としてフルで働く場合、夜勤で働くことからは逃れられないといっても過言ではなく、子育てをしながら働く看護師にしてみると大きな不安要素となり得ます。


子供が小学校に入るまでならば費用はかかりますが、24時間保育が可能な保育所を頼ったり、病院に託児室があればそこを使うという手段もあるのですが、小学生になると預け先がぐっと減ってしまうという問題が浮上します。


なので、やむを得ずパートで勤務を続けるという看護師の方も相当数いると思われます。
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