Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

看護師として働く人が転職しようとする時、職種の異

2016年10月13日 | 日記
看護師として働く人が転職しようとする時、職種の異なる職に転職したいと考える人もたくさんいます。


けれども、努力して看護師資格を得ることができたのですから、その資格が有効に活用できる仕事を選んだほうが良いでしょう。


かなり異なる職種であっても、看護師の資格がプラスにはたらく仕事は多くあります。


頑張って得ることのできた資格ですから、利用しないのは損です。


看護師の存在は法律上、どういった資格かというと、医師の診療を補助するものとされています。


看護師が医療行為を行うということは、今のところ認められていないのですが、医師の指導管理下だったら、処置可能なものもあるのです。


ただ、患者さんの容体が突然変わってしまったり、切迫した状態では、経験豊富な看護師であれば、一部の医療行為を行っていいのではないかと思っています。


看護師として働く人は多くが女性ですので人生の中の、結婚や出産といった出来事をきっかけに退職する人も多くて離職率が高めの仕事であると言えます。


その他にも、勤務時間が一定でないこと、ハードな仕事内容であることが原因で結果的に離婚してしまう方も多いようです。


お金に関しては一人でも子育てに困らないくらいの給与があるということも離婚してしまう人が増える一つの原因になっているかもしれません。


全国において、看護師の年収は平均すると、437万円くらいです。


ただ国立や私立、県立等公立病院で職を得る看護師は、公務員勤務のため年収は平均して593万円ほどになります。


公務員看護師は給料の上昇する率も民間病院よりも高く、福利厚生の点も充実しています。


準看護師の場合、看護師より平均年収が70万円ほど低いです。


看護師の仕事内容がかなりハードだというのは事実で、やり辛さを感じることがあっても、おかしくありません。


夜勤を前提とした二交代制、三交代制の勤務形態もあり、誰でも不規則な夜勤の入り方で生活時間が狂い、そうこうしているうちに、体調を悪くする人もいます。


立ち仕事であり、責任も重く強いストレスを受ける仕事ですから、めりはりよく休まなければどんどん疲れていって、慢性的な頭痛や腰痛などが発症し、ようやく「少し無理をしているのかも」などと思い巡らすようなことになるのです。
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