Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

結婚と同時に転職を考える看護師も少なくあ

2016年11月12日 | 日記
結婚と同時に転職を考える看護師も少なくありません。


パートナーとうまくいかなくて離婚するよりは、転職を考える方がいいと思います。


いつか育児をしたいと考えているのなら、結婚のタイミングで自由となる時間の多い職場へ転職をすると生活しやすいですね。


イライラしがちだと子どもを授かりにくくなるので、要注意です。


当然ですが、病院には患者それぞれの症状に対応する科がたくさんあって、配属された科の診療内容によって、看護技術や処置もまた違います。


看護師のローテーション研修は、配属部署以外を回るのですが、自分の部署には無い幅広い看護技術を修得できますし、それぞれの仕事に対する姿勢を学び、多くの知識を身に付けることが出来ます。


将来を考えるキッカケになりますから、モチベーションが湧きやすいようです。


昔から看護師さんになるのが夢でした。


ですが、事情があって就職を選んでしばらくOLとして会社に勤めていました。


ですが、OLをしている間も看護師になりたいという思いが消える事がありませんでした。


思い切って転職して、無資格でも働ける医療施設などで働く選択肢もあるのですが、どうせだったら資格を取りたいと思っていました。


すると、実際に看護助手の立場で働きながら看護師資格を取る方法があることを知りました。


子供のころからの夢を叶えるために、頑張りたいと思います。


若い方はあまり知らないかもしれませんが、昔の看護師はほとんどが看護「婦」さん、つまり女性の仕事でした。


しかし最近の傾向は、看護師の名称が一般的に使われている事からも分かるように、男女共に働く職業となってきました。


現場で求められる看護師の能力を考えた場合、こうした変化はごく自然な流れだと言えるでしょう。


母性的な優しさだけでなく、仕事の基礎になる体力の多さや冷静な判断力、瞬発力といった能力も看護師に求められる要素だといえるでしょう。


以前はそれ程一般的ではなかった、看護師各々の能力評価ですが、実行している病院がほとんどのようです。


病院で働く看護師各自の、今の能力レベルを評価することを可能にするため、きちんとした評価基準を作っているところも多いです。


この評価は、病院により月一のこともあれば、一年に一度だけということもあります。


こうして定期的にどう評価されているか知ると、自分が次はどこまで能力評価を上げたいか、など目標を持つことができます。


また、看護師としての能力を底上げするためには、重要なシステムと言えるでしょう。
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