Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

意外に思われるかもしれませんが

2017年01月04日 | 日記
意外に思われるかもしれませんが、看護師には細かな階級が存在するのです。


一番階級が高いのは、職場によっても違うのですが、大抵は総看護師長や看護部長と呼ばれている人たちです。


実際に階級を上げるためには、勤務年数を長くして、一目置かれ、認められるような存在になることが必要だと言えます。


もちろん、出世して階級が上がれば、それだけ収入も増えます。


看護職の人がジョブチェンジする時に困ってしまうのが志望の理由付けです。


どのような根拠でその勤め先がよいと考えたのかを好感をもってもらえるように表すのはそう単純なものではありません。


高給料であるとか、休みがちゃんと取れるというのは実際には判断要素になりますが採用条件で選んだと見られるよりは、看護専門職としてステップアップしたいから、というような、前向きな理由付けの方が好まれ、パスしやすくなるでしょう。


病気になって気落ちしていると不安を解消し支えてくれる看護師の存在は本当にありがたいものです。


でも、実際の勤務状況は過酷で辛いものも多く、たくさんの覚えなけばいけない事や繰り返しのチェックなど酷くストレスを感じていると言えるでしょう。


なので、結果的に心を病んでしまうような看護師も意外と多いのです。


性格的に、真面目で責任感が強いと言われる方や趣味がなくストレス発散が苦手というタイプは、注意が必要です。


免許が必要な専門職である看護師は医療現場をはじめ、いろいろなところで常に必要とされています。


そんな訳で、もしも職場を変えたい等を望むなら、それはかなり容易なはずで、その際に気を付けてさえいれば、とても良い条件の仕事先を発見することもできます。


ネット環境があれば、簡単にアクセスできる転職や求人を看護師に特化したサイトが豊富にあるようですので、そういったところを利用して最適の仕事先を見つけてください。


多くの看護師が持つ悩みといったら、3交代制などの不規則な勤務形態ですよね。


休日や休みの時間にデートできなかったり友達とも簡単に会えないなどの事が悩みのタネになっているようです。


または、労働環境が過酷で簡単に休みが取れないという問題もあります。


こうした勤務形態を離れて、規則正しい休みを取りたいのであれば、日勤だけの勤務が可能な職場に勤めるなど、転職を考えるのが良いでしょう。
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