あのクレオパトラの夢だが、例のスイングタッチで小気味よいスタイルでよく演奏されるものの、
なんか、夢〜というわりに、じゃどんな夢なのか・・という自分の中で素朴なギモンがまえからあった。
そういったタイトルと曲想がミスマッチ?というものはJAZZでは結構あったりするけどね。
じゃ、アレを材料として、少々ひねってみたくなり、現在いろいろなアレンジを試行錯誤中。
そのうちどっかでヤってみます〜。
あのクレオパトラの夢だが、例のスイングタッチで小気味よいスタイルでよく演奏されるものの、
なんか、夢〜というわりに、じゃどんな夢なのか・・という自分の中で素朴なギモンがまえからあった。
そういったタイトルと曲想がミスマッチ?というものはJAZZでは結構あったりするけどね。
じゃ、アレを材料として、少々ひねってみたくなり、現在いろいろなアレンジを試行錯誤中。
そのうちどっかでヤってみます〜。
なんとか命だけは助かって欲しいと願っていましたが・・・
願いが天に届かず、マスターが逝ってしまわれました。
あの南欧風の独特な外観をもつエコーの、北側全面の窓に写る山々や市街地を見ながら、
JAZZやボサノバをはじめ、フォークや歌謡曲まで
さまざまな演奏をさせてもらっていました。
お店にフラッと顔だしたついでにランチやエコーライスを注文すると、
頼んでもいないのに黙ってサービスで大盛りにしてくれたり、サラダつけてくれたり。
あるときは「スイーツの試作品食べてみね?」とか気さくに声をかけてもらったことも。
「弾き方わかんないけどシタール持ってるんだ〜今度店に持ってきてみっか?」
お店に行くたびにいろんな話でもりあがって楽しかったです。
まだまだ現役のシェフだったし、本当に本当に残念でなりません・・
マスターのご冥福をお祈りいたします。
以前から計画していた9弦ギターが仕上がりました。
ええ、6と9の間違いではありません、1〜3弦が復弦になっているもので、
4〜6弦は単弦。
6弦ギターを改造してもらったものです。
詳しくは後日アップしますよ。
忘れてはならない大震災から一年、社会は大きく舵取りを変えた。
今も舵を模索し続けているのかもしれない。
また、被災した地域であっても復興に向け動き出している部分、まだ予断を許さない部分、
手付かずの部分もある。
TVであのときの災害映像が流れるたびに、本当に心が痛む。
あれからまだ1年、
何年かかればスタートラインに戻れるのだろうか・・
昔からのくされ縁というか、友人にひとりのヤサグレた男がいる。
顔もドッチかといえばコワモテでグラサン愛用者。
若い頃はヤンチャ系でブイブイいわせてたやつだ。
数々の仕事を手がけては壊しで各地を転々としていき、
子供さんも大きくなったんだが、ワケあって一人身になり
今はじぶんのお袋さんの面倒をみながら、暮らしている。
体調もすこぶるガタがきていて、糖尿がひどく、しばらく前からクスリを常用していたが
とうとう透析のために腕に管をいれるんだよ〜とかこの前ボヤいていた。
多分、若い頃のツケが今きてるのかなあ。
ギターも30分演奏すると疲労感がまわってくるようで、長時間の演奏はもたないみたいだし。
でも、そんな彼の唄というか声はデカイ。
荒々しすぎるところがすこしもったいないが、
全身の力をこめて歌うのがこちらにも伝わってくるからスゴイ。
体がすでにボロボロになっているはずだが、それでも
人前で歌おうとする彼には頭がさがる。
NHKのBSで生放送で歌うヘレンメリルを聞いた。
考えてみれば(考えなくても)かなりのオトシ、声がすでに枯れすぎの感もあったが、
その存在感というか、重みというかが確かにあった。
やはり経験のなせる業なんだろうなあ。
番組中ブラウニーの話とかもでて、「彼はとってもすばらしいプレイヤー。シャイだったけど、一方でチェスの名手でもあったのよ・・」
とかいってましたねー。
自分も彼女のおトシくらいまで、元気に演奏できたらいいよなあ・・
などと思ったしだいです。