ウッドなベースのギター弾き

ウッドベースとギター使いのJAZZCATの、音楽どっぷりの雑話。プレイヤー受けを狙っている。

指がもはや限界・・・寒風の屋外演奏

2017-02-13 20:23:59 | ひとりごと

なんとか米沢雪灯篭まつり屋外ステージ演奏 終わりました。
いやはや、久々の持ち時間がツライ時間でしたー。
次第に凍傷になっていく感覚を実体験したような。
最初、軍手をしてなんとか弾けないかと試してみたんだけど、
簡単なコードならイケるんだけど、複雑な押さえ方はムリ。
出番前には十分に指を温めておき、熱い麦茶の紙コップもそばにおいてたんだが、
1曲終わるころには、もう指先がジンジンしびれてきて・・・
指の固まり方は、次のようになりますネ
1 指先の弾力がなくなり、指先の押弦溝が戻らない →ビビりやすくなる  
2 指先の感覚がなくなっていき、どの指がどのフレットを押さえているかが混乱してくる →もはやAmかEmかの感覚がない
3 指関節の弾力が次第に失われていき、動かせなくなる。→ベースを入れられない、アルペジオもできなくなる。
と、末端からダメになっていくんです・ネ・。

今回の過酷な状況下での演奏から、学んだこと。

無理を承知でやらなくちゃいけない場合は、
MCを曲中にこまめに挟んで、少しでも指の回復に努める・・・・
ソレしかないデス・・・




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ガット(ナイロン)弦ギター... | トップ | 22世紀にJAZZ音楽はどうなる... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL