現代ジャズといっても、最近はその中の細かいジャンル分けが難しくなったけれども、いろいろなリズム、サウンドのものがあります。1ミュージシャンに1ジャンル的な要素も含まれているかもしれないけど、昨日と今日聴いた現代ジャズのサウンドが違うように、今回買った4枚が4枚とも違うんだろうなあ、ということが想像できます。今日のは、ややラテンの香りがするも、ほぼ現代ジャズで、都会的かそうでないか、と言われると、そうでない方に感じるも、そのガンガンくるサウンドはけっこうインパクトは強いです。単純なメロディとかリズムが少なくなっている分、そっち方面を楽しめるには、数を聴くしかないかなあ、とは思うのですが...。あとはCD価格が円高の影響をけっこうこうむってますが、お店にとってはやりづらいだろうなあ、とも思います。
Today's Opinion/Yosvany Terry(As, Ss, Chekere)(Criss Cross 1343)(輸入盤) - Recorded October 26, 2011. Michael Rodriguez(Tp), Osmany Paredes(P), Yunior Terry(B), Obed Calvaire(Ds), Pedro Martinez(Per, Vo), Gonzalo Rubalcaba(Key on 8) - 1. Summer Relief 2. Contrapuntistico 3. Inner Speech 4. Returning Home 5. Harlem Matinee 6. Suzanne 7. Another Vision Of Oji 8. Son Contemporaneo
(12/03/15)6曲目以外はYosvany Terryの作曲。参加メンバーや出だしのヴォイスから、ラテン系のサウンドと思ったら、主に現代ジャズ。しかもカッコいい。意表をついた出だしでしたが、ガンガンせまってくる4ビート系の現代ジャズ+時おりラテン系ヴォイスの1曲目、さまざまに表情が変化して、リズムもメロディも複雑なテーマが印象的な2曲目、8分の6拍子基調でこれまたモーダルにこれでもかとせまる場面もある3曲目、ちょっとほの暗い感じだけど割と静かに渋く進む4曲目、細かいノリの良いリズムで浮遊感もありつつ突き進む5曲目、メンバー作曲でラテン性のけっこう強い、メロディは少し淡い曲調の6曲目、やや静かながらも現代的なサウンドの7曲目、メカニカルで速いパッセージのテーマと起伏のあるリズムの8曲目。
(ジャズCDの個人ページ 工藤)
Today's Opinion/Yosvany Terry(As, Ss, Chekere)(Criss Cross 1343)(輸入盤) - Recorded October 26, 2011. Michael Rodriguez(Tp), Osmany Paredes(P), Yunior Terry(B), Obed Calvaire(Ds), Pedro Martinez(Per, Vo), Gonzalo Rubalcaba(Key on 8) - 1. Summer Relief 2. Contrapuntistico 3. Inner Speech 4. Returning Home 5. Harlem Matinee 6. Suzanne 7. Another Vision Of Oji 8. Son Contemporaneo
(12/03/15)6曲目以外はYosvany Terryの作曲。参加メンバーや出だしのヴォイスから、ラテン系のサウンドと思ったら、主に現代ジャズ。しかもカッコいい。意表をついた出だしでしたが、ガンガンせまってくる4ビート系の現代ジャズ+時おりラテン系ヴォイスの1曲目、さまざまに表情が変化して、リズムもメロディも複雑なテーマが印象的な2曲目、8分の6拍子基調でこれまたモーダルにこれでもかとせまる場面もある3曲目、ちょっとほの暗い感じだけど割と静かに渋く進む4曲目、細かいノリの良いリズムで浮遊感もありつつ突き進む5曲目、メンバー作曲でラテン性のけっこう強い、メロディは少し淡い曲調の6曲目、やや静かながらも現代的なサウンドの7曲目、メカニカルで速いパッセージのテーマと起伏のあるリズムの8曲目。
(ジャズCDの個人ページ 工藤)









