
「問題な日本語」(北原保雄:編、大修館書店、2004年)
会社帰りの銀座線で目の前の壁面に貼ってあった広告を目にして、新宿の紀伊国屋書店で早速手に取ってみました。編者が知人のお薦めの国語辞書「明鏡」編者の方々と分かり納得。説明や解説が分かり易く、言葉が変化することを否定しない解説にも好感を感じ、早速購入。
装丁や斬新なレイアウトの目次も、挿入されている4コマ漫画も気に入りました。
「なにげに」、「メール/メイル」、「ふんいき/ふいんき」、「いう/ゆう」など、喉の小骨的な事項が分かり易く解説されています。
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