Jazz4IT

Jazz, エスプレッソ、イタリア料理を中心とした趣味のペー
ジです

むつみ屋の”北の恵みラーメン”

2004-05-04 22:07:14 | イタリアン
東久留米や東大和などに”むつみ屋”という北海道ラーメンの店があります。 もともと北海道の有名店だそうです。
メニューのなかの一押しは味噌ラーメンだと思うのですが、イタリアン好き、特にカルボナーラ好み、の人はぜひ”北の恵み”ラーメンを試してみてください。
味噌ベースのクリームスープが麺にからんで、まるでカルボナーラ的なこってり感を味わえます。具にベーコンが入っているので、さらにカルボナーラ感が増します。
800円です。 また、行こうと思います。
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キース ジャレット コンサート 厚生年金会館

2004-04-27 23:41:47 | ジャズ
厚生年金会館で行われたキースジャレットトリオのコンサートに行ってきました。 

会場は95%の入りでした。悪天候で行くのをやめた人がいたのかも。 20代から60代ぐらいまで幅広い年齢層のファンが来ていました。 そうそう、吉祥寺のStringsにも出演されている若手ピアニストの方もいらしていました。

開始前からステージの幕は上がっており、キースのピアノ、ピーコックのベース、デジョネットのドラムがステージ上に設置されていました。 多くのお客さんがステージの近くによって、まるで博物館の展示物を見るかのように楽器を眺めていました。

4曲+休憩後に4曲+さらにアンコールで2曲、という感じだったと記憶しています。 前半は少しアドリブがきつくて、個人的には今一でした。休憩後の5曲は、キースらしい想いが込められた美しい演奏でした。 特にアンコールの2曲目(つまり最後の曲)は良かったです。 DVD化の際には必ず収録して欲しいと思います。

今度いらっしゃるのはまた1年半後ぐらいですかね。そのときにまた、キースらしい”腕だらん”のおじぎと”ナマステ”という感じの挨拶を見たいです。


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Windows サウンドで音楽

2004-04-10 23:44:10 | ジャズ
小鳥さんのBLOGで知ったのですが、
Windowsの音で音楽を作っちゃった人がいます。
 こちらをクリック
これはすごいです。 げらげら、笑いました。

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ゴルゴンゾーラチーズのショートパスタ

2004-04-04 23:02:39 | イタリアン
ゴルゴンゾーラチーズのショートパスタを作った。
牛乳と生クリームとを1:1の割合で混ぜて、スープ鍋で暖めて、その中に細かく刻んだゴルゴンゾーラチーズを入れた。最後に、塩を少々。

食べてみると、なんか味が単純でつまらない・・・ あと、ゴルゴンゾーラチーズの”ムッ”とした感じが目立つ。 もう少し隠し味が必要な気がする。 今後、研究のうえ、再挑戦予定。
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ジャズDVD  キース ジャレット 1996

2004-03-28 08:22:27 | ジャズ
最近はジャズをCDで聴くより、DVDで観ることが多くなった。
ホームシアターでセットでついているスピーカーのうちフロントのLRだけをオーディオ用のスピーカーに変えるだけで、申し分ない音がでる。 ドルビープロロジックなどのサラウンドを使わずに、素直に2chで聴くのが良い気がする。

特にお勧めは、Keith Jarrett Trio Concert 1996。
1996年3月30日にオーチャードホールでのライブの録画。
メロディーチックなスタンダードが好きな方にはお勧めです。
曲目については こちら をご覧ください。
CDでも発売されていますが、DVDだと自己陶酔しきっているキース・ジャレットを見れます。あと、CD版よりも1,2曲多く入っているみたいです。

あと1ヶ月で来日ですね・・・ 
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3月26日 辛島文雄ライブ@Strings

2004-03-26 22:39:45 | ジャズ
吉祥寺Stringsで辛島文雄ライブを観る。
アルトサックスの池田 あつしを加えてのカルテットだった。
熱く激しい演奏、演奏者間のシンクロ、などいろいろ楽しむことができた。また、ドラムスの安藤さんのエネルギッシュさもよかった。
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ついに完成 圧力計つきタンパー 

2004-03-14 20:09:36 | エスプレッソ
バネが弱いことが問題だったのですが、 エスプレッソの扉 のバリスタさんに 強力なバネを販売しているサイト を教えていただき、十分な強度を持ったバネを手に入れました。 青いバネ(TL12x80)で21kgまで荷重可能、オレンジのバネ(TF12x80)で14kgまで荷重可能です。

さて、最適な荷重の範囲を調べた実験結果です。

前提条件:
マシン = デロンギ BAR-140 (BAR-20P相当)
グラインダ = デロンギ KG-100
豆 = Illy ノーマルロースト
挽きの細かさ: 極細側から5段階目
粉の量: ダブルショット 

実験結果:
最適な荷重の範囲は意外に広いことがわかりました。8.8kgから14kgぐらいまでが適正な範囲と思われます。 17kgぐらいまで荷重すると、抽出が断続的になり、抽出が休止している時間が1秒ぐらいまで長くなります。7kgぐらいだと、抽出が少し早すぎる感じになります。 8.8kgから14kgまでの間では、抽出が断続的にはなるものの、抽出が休止する時間は一瞬になります。

最近は、この圧力計つきタンパーに依存しており、いつもは10.5kgで荷重しています。 また、いつも同じ荷重をかけているので、他の要因と抽出速度との関係がわかってきました。 

粉の量が少ないときは、抽出速度が速くなる傾向があります。 従って、粉の量が少なくなってしまった時には、荷重を少し高めにした方が良いです。

また、水温が高いときやヒーターが十分熱くなっているときも、抽出速度が速くなる傾向があります。 従って、夏は荷重を少し高めにした方が良くなるだろうと予想しています。
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圧力計つきタンパー

2004-03-10 21:44:53 | エスプレッソ
エスプレッソづくりにおいては、粉の量、細かさに加えてタンピング圧力が重要となります。いつも最適な圧力でタンピングできるようにするため、圧力計つきタンパーを試作しました。

材料 (材料費合計 820円、東久留米のドイトで購入):
アクリルのパイプ (480円)、
木の丸棒(180円)、
バネ (160円)、
ワインのコルク栓(台所にあったので0円)、
丸く切った板(自宅にあったもの)

左図のように丸棒の上辺の位置で圧力を読み取れるように目盛りをつけます。真ん中の目盛りまで加圧した状態で3kg、最上部まで加圧した状態で6kgでした。(一般に最適圧力は10〜20kgといわれているので、圧力不足です)

実際に粉をタンピングして、エスプレッソを淹れてみました。最大加圧状態(6kg)でも、明らかにいつもよりは弱いタンピングになってしまいました。でも、6kgでもちゃんとクレマもたち、それなりにおいしいエスプレッソができることがわかりました。

今回のバネは、線径 1.6mm、外径 15mmでしたので、もう少し線径、外径の太いバネを探して、15kgまでは加圧できるものを実現したいと思います。
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自作エスプレッソ粉詰め器

2004-03-10 21:38:07 | エスプレッソ
自宅でエスプレッソを作っていると、粉をフィルタに入れる時にどうしても粉がこぼれてしまいます。キッチンが汚れていやですよね。そこで、プリンのカップの底をカッターで切り抜いて、粉詰め器を作りました。粉がこぼれなくなったし、スピーディに粉詰めをできるようになりました。
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