10月になって最初の記事なので、真面目な音楽記事にします。
何事も最初が肝心
とか言いながら、タイトルで遊んでるやんけ…
(チャンは要らねぇダロよ
)
ではでは・・・
ドレミファソラシドってのがありますが、
半音上がったり、下がったりする音は、ひと言では言えないですよね。
(どこか外国には存在するらしいですが…
)
たとえば、「レ」が半音上がると「レシャープ」とかって言うしかなくて、
ドレミで歌を歌おうとするとき、早口言葉の練習みたいで大変です…
まぁ、頭の中で唱える時は、鳴らしている音自体が半音ずれてますから、
特に言葉を変えなくても大丈夫なんですけど、それでも、私の場合は、
下から上がっていく時と、上から下がってくるときなどで、
違った考え方をしていたりしてまして、厳密さに欠けてます…。
(厳密さに欠けてるのは生まれつきではございますが…
)
たとえば、「ド」の音から半音ずつ上がって「ファ」に行くときと、
「ファ」から半音ずつ下がって「ド」に行くときで違うんです。
上がるときは「ドドレレミファ」で、下がるときは「ファミミレレド」になるんです。
要するに、上がるときは「#系」、下がるときは「♭系」で捉えているんですね。
これが、なんでだか、私にも分からないんですが。。
まぁ、それはそれとして、少なくとも第三者に歌いながら伝えるときは、
短く言える「半音の音名」が必要になるわけですし、
頭で考えるときも、短く言える音名があるに越したことはありません。
で、先生に「ドノレモ唱法」というものを教えてもらいました
藤井英一さんと言う方が提唱したらしいですが、
ネットで探しても、ぜんぜん情報が見つからないので、
一般的なのか、それとも、マイノリティーなのか、詳しいことは分かりません。
この唱法では、
C−C#−D−D#−E−F−F#−G−A♭−A−B♭−B
を
ド−ノ−レ−モ−ミ−ファ−サ−ソ−ヨ−ラ−ル−シ
と呼ぶそうです。
ですが・・・

学校の授業やレッスンでも、ずっとドレミで歌ってきたわけですし、
私は、母親の影響もあって小さい頃から歌をドレミで歌っていたそうで、
(だから、歌詞に意味があることを知ったのは、かなり大きくなってから…
)
頭の中にイメージする音高と「ド」とか「ミ」と言った言葉が
かなり深く音に結びついています。
なので、「ドシャープ」の音は「ドシャープ」としてしか聞けなくて、
どうしても「ノ」という言葉には結びつかないんですね。
反対に、「ノ」という言葉から「ドシャープ」の音が想像できませんでした。
でも、これって、やっぱ慣れなんでしょうか、
最近になって、「ノ」と「サ」と「ル」の3つくらいは、
言葉と音高の結びつきが出てきました。
これが出来るようになると、頭の中でメロディーを作るとき、
曖昧なところがなくなって、楽になるような気がするんですけどね〜 













いつもありがとうございます。
なるほど。。。そんな考えかたがあったんですね。私も子供のころから「シャープ」「フラット」で学んできてますので上がるときは「#系」、下がるときは「♭系」で捉えていました。また新たなお勉強ですね♪
まちゃさん 頑張ってください〜♪
メロディを口ずさむときって、たしかにドレミを使いますね。少なくともABCよりはるかに親近感があります。
ジャズトランペット奏者の中川嘉弘氏は、シャープ、フラットの音は自分で口ずさみ易いように名前をつけちゃえばいい、と書いていました。詳しく覚えていませんが
Do Du Re Ru Mi Fa Fu So Su La Lu Si
だったかな。シャープとフラットを区別する呼び方についても書いてあったように思います。いずれにしても自分で歌いやすければいいんでしょうね。 一時期私もやってみましたが、馴染まないまま止まってます。
ヒロジイ
先ほどの中川嘉弘さんのドレミ、私のメモの中にみつけましたので、そっくり引用します。
「ドレミファソラシド」これに対して黒鍵が五つあります。これは私なりの解釈なのですが
「ドの#」=「DUデゥ」「レの♭」=「LUル」「ミの♭」=「MUム」「ファの#」=「FIフィ」
「ソの♭」=「SUス」「ソの♯」=「SEセ」「ラの♭」=「RYUリュ」「ラの♯」=「RIリ」
「シの♭」=「SHU」等と自分で作っています。
例えば「ミの♭」と「ミ」の場合、「ムミ ムミ ムミ ムミ」この様に歌います。
by Yoshihiro Nakagawa
ヒロジイ
続けていると慣れてくるかも
しれませんね。言葉と音高が。
ドノレモ商法、買いですかね
藤井英一さんはヤマハの先生で
ジャズの楽譜を出版されています。
生徒に教える時、♯や♭では言葉が長く
理解に時間がかかり、反応が遅いのです。
そこで ドから始める半音階なら
「ド 黒 レ 黒 ミ ファ・・」と
言ったり、Bのコード(シ レ♯ ファ♯)
を教えるときは 「白 黒 黒」と
色で教えます。B♭なら白黒逆だし、
この方法はコードが覚えやすいです。
ジャズのスケールも私は色で記憶しています。
topazさんも、上り下りで違っていますか…
…と言うことは、topazさんも厳密さが
お欠けになっていらっしゃるわけですね…
子供の頃から長年親しんでることを
大人になってから変えるのは、ひと苦労ですので、
気が向いたら頑張ってみます〜
ありがとうございます
私も前に調べたことがあるのですが、
シャープ、フラットの音の呼び方は、
色々な人が色々な方法を考えているみたいですね
この中川さんの方法は、「ド#」と「レ♭」みたいに
シャープとフラットで同じ音でも、
違う呼び名にしているんでしょうか。。
かなり衝撃的です
それにしても、人間の発音のし易さからか、
みんな、順繰りに発声するときに
「あうあう」とか「あんあん」とか、
口が閉じたり開いたりするようになってますね〜
でも、だからこそ、ちょいとばかり
言葉と音高が少し結びついたときは、
なんか、やたら嬉しかったですけどね〜
ドノレモ商法って・・・
なんか商売、考えちゃいました
やった〜
鍵盤の色は、最近、気にするようになったところです。
それまでは、鍵盤の位置で記憶していた
(手前か奥か…みたいな…
ような感じなのですが、
色んなスケールの和音の練習をしているときに、
先生から、「音符に色を塗れ」と言われて、
黒鍵は黒く塗りつぶしたことが切っ掛けです…。
でも、まだまだ、
白黒初心者でグレーゾーンに住んでる人なので、
やっぱり、スケールは「鍵盤の位置」とか
「手の動き」で覚えてますね〜
頭の中に折れ線グラフがあるみたいな感じです…
以前青島広志さんの『やさしくわかる楽典』
という本を図書館で借りて読んだとき
面白いことが書いてありました。
ピアノを弾く限りでは楽器で音程が
決まってしまっているので
ついついレ♯とミ♭が同じ音と思ってしまいますが
本来♯は明るめに音を出し
♭は暗い音で
演奏するという意味があるというような
内容が書いてあったと記憶してます。
私は♯は半音上がる
♭は半音下がるというだけの認識だったのですが
弦や管等で自分で音程をつくる楽器の方は
これを意識しないと「音程が甘い」という
ことになると書いてあったような…
音作りというものの奥があまりにも深くて
気が遠くなりそうでした。
あ、これはクラシックを理解するための
楽典の本だったので
ジャズではちょっとちがうかもしれないですが…
なのですべての音に歌い方があれば
便利だな〜と。
ここでやっとまちゃさんの記事と結びつきました
#が明るめで♭が暗めっていうのは、
なんとなく素直に理解できます!
下から上がるときと、上から下がるときで、
その音のイメージが違うのも、
もしかしたら、それと関係あるのかも知れません。
それから、ジャズで使われるブルーノートなんかは、
本来は平均律にはない音なので、
ピアノでは、隣り合った2つの音を一緒に弾いて、
音をぶつけて作り出すって聞いたことがあります。
たしかに、微妙に低めの方が、
さらに「ブルー」なトーンになりますよね〜
まぁ、今の平均律そのものが、
機械的に作られたものみたいですから、
人間の根っことは違うんでしょうね…
やってみようと思います。
ドデレメミファサソスラリシド〜でしょうか
色々あるんですね〜
やはり、#系と♭系で違った解釈の方が多いんですね!
私も、皆さんのコメントを読んでいて、
もの凄く参考になってます
この箇所に一人で爆笑
で、「ドノレモ唱法」
ドモノレ・・・ドレモノ・・・ドノレモ・・・うまく言えません
私はドノレモをうまく言えないumaさんを想像して、
笑わせていただきました〜
そっか
ドノレモミファサソヨラルシド〜って
早口言葉みたいにして言ってれば、
いつか身に付くかも知れないですね〜
反省するばかりです(//∇//)
呪文のように唱えてよっと・・・
ドノレモミファサソヨラルシド〜って
何回も言ってると、
ドレデモ100円トレルシト〜って
頭にこびり付いちゃいますよ〜