宿題と涙

2017-05-19 16:36:19 | 小学生日記
子供は宿題に国語の教科書の音読がある。
子供の音読を聞いたら親が、音読カードに丸とかバツをつける。

子が宿題の音読をふざけてやったので、
私は音読のカードを全部バツにした。
丸に書き直すつもりで、
「もう一回読んで」
と言ったが、待てども待てども、遊んでいて読む気配がなかったので、
せっかちな私は待てなくなって
「もう読まんでよかよ」と子の部屋をでようとして、子供の顔をみると、
とても悲しそうな顔をしている。

子供って「やって」と言ったらやらなくても「もういい」って言ったら、途端にやりたがるよね。

私も「もういい」って意地悪で言ったのではなくて、単に待てなかっただけだったんだけど、子供が本当に世界の終わりかなというくらいの悲しそうな表情をしたので、
「あっしまった!」と思って振り返ったときにはもう子供が目の前にいなかった。

スーッとものすごい早さで、机の下に小さくなってしまった。
膝を抱えておいおい泣いている。
机の下すごい、ちょうど良い子供の避難場所であった笑

私は私の子供が悲しくなったときに、こうやって机の下に入ったりとか、
駆け出して行って、布団の部屋で布団にくるまって泣いたりする仕草がマンガみたいでけっこうすきです。

泣いているのをなだめてまた音読させたら、ほっとしたのか今度は笑いが止まらなくなって、音読ができなくなってしまった。
だめだこりゃ。
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