アスペルガーのわが子とともに

アスペルガー症候群の息子との生活をセキララに綴るブログ

ストラテラはやはりあぶなかった?

2011-11-17 23:50:18 | お薬の話

毎月の主治医との話の中で、ストラテラについての話がありました。なんでも

ストラテラを服用した場合の副作用で心臓に影響がでてしまうという事例が発生

したそうで、うちの息子君はコンサータを服用していますが、コンサータを服用している

子についても念のため血圧と心電図を計ってみましょうとのことでした。

実際にこの先生の受け持ちでストラテラを服用している子には副作用はでていないので

レアケースと思われるが、何かあったら大変なのでということです。

 

えぇ、何かあったら本当に大変じゃないですか。心臓なんで、場合によっては命にかかわり

ますよ。

やっぱりうちはストラテラは却下してよかったとつくづく思いました。薬は怖いな〜。

医師も万能ではないですから、最終的には薬効をとるか薬害で泣きをみるかは本人

次第なんだと思いました。効能と副作用の両方を認識したうえで、服用するかどうかを

決めるしかない。やっぱり怖い。子どもに何かあったらと思うと本当に恐ろしいです。

 

最近コンサータを54mg服用しているお子さんの親御さんと知り合いました。

ADHDのお子さんなんですが、とにかくハイパーで27mgでも27+19の42mgでも衝動性が

おさまらないので54mg服用させたところ、ようやく落ち着くとのことで、そのせいで夜は

眠るのが難しいようです。また背の伸びもあまりよくないようですが、本人が落ち着いてかつ

自信を持って学校に通えるのが何よりなのでそうしているとのこと(辛いなぁ...)。

やっぱり薬効と副作用があるわけです。

 

基本的に、やはり薬なんて飲まないにこしたことないです。でも子どもが自信を持って生活

できること。これが親としては最も関心のあること。そのための手助けをしてくれる薬。

すごく難しい問題だと改めて思った次第です。

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ストラテラ コンサータ
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