なんか、まあ適当な感じで…

「if」ではなく「why」を考えるのが歴史学だと思う。

トルコGP

2011-05-13 20:27:35 | Weblog
ようやく更新。
ベッテル強すぎワロタ、という感じですな。前回こそタイヤ戦略で敗れたものの全く危なげない走り。カーズも大丈夫そうだしRB7に乗るベッテルは当分止められないんじゃないかと思う。

アロンソは今回よかったよね。まだまだ1発の速さは欠けるもののロングランは安定。一時はゑを抜いていたしここから巻き返しなるか。

カムイはよかったけど惜しかった。予選でトラブって走れなかったものの新品ソフトが3セット残っていたのでそれをうまいこと使えた。第2スティントが短かったのはブエミと絡んでパンクしたからのようだ。それがなければもうちょっと上にも行けていただろう。まあ24番グリッドから10位フィニッシュだから十分すぎるけど。

しかし4ストップのドライバーが続出するとは。タイヤマネジメントが重要ではあるがタイヤがあまりにももろいんじゃないの。DRSともども結果が最後までわからないというプラス面をもたらすとともに予選の意味があまりないというトゥルーリの意見は正しいだろう。

次はスペイン。ロータスが大幅アップデートをするらしいのでウィリアムズとかトロロとかインドを食えるかどうか注目したい。アロンソが地元でさらに上位へいけるかも見所か。でも勝つのはベッテルと予想。
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ウィリアムズ トゥルーリ スティント
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