さて2日目は四万十から高知市内へ。黒潮ラインを通って景色を楽しみながら・・・、のはずだったが警報レベルの雨は降るし道には迷うし(カーナビの融通の気かなさは以上w)結構難儀だった。

途中武市先生がいたので車中からご挨拶。周りにはコレしかない。もうちょっとなんか周りに作れよ(資料館とか)。
迷いつつ何とか桂浜に到着。妙に自信ありげなイカ焼き屋を横目に龍馬像のところへ。

小学生の時に来たときはもっと大きく感じたけどなあ。まあ十分大きいとは思うけど。これの横に発泡スチロールの武市先生と中岡を置こうとしたらしいけどアホきわまりないね。当然抗議殺到で中止になったけど。

桂浜の写真とかググるとこういう視点からのが多いよね。雨だったので景色は今ひとつ。
続いて同じ桂浜にある坂本龍馬記念館へ。いうまでもなく坂本龍馬に関する展示品があるのだが、ほとんどが複製。資料保存の観点からある程度は仕方ないのかもしれないがそれにしても実物が少ないなあ、という印象だった。まあ龍馬が好きなら行けばいいんじゃないの、くらいだった。
で、腹も減ったので桂浜荘で昼飯。

なるこ丼というそうな。最近開発されたB級グルメらしい。パプリカとなすの素揚げと鶏をあげたものに甘辛いタレをかけたどんぶり。野菜の彩りがよさこいの時に使う鳴子に見えるからこういう名前らしい。なかなかおいしゅうございました。
次は自由民権記念館に。1階部分が謎のおしゃれなカフェ空間w最近改装したらしい。展示は2階部分に。高知の自由民権運動について非常にディープな部分まで知ることが出来てよござんした。自由民権運動って実は最初は権力闘争の色合いが強かった。征韓論論争で敗れて政府を去ったのが板垣退助や江藤新平、西郷隆盛ら。彼らは政府に対して戦いを挑んだ。江藤や西郷は武力蜂起という方法で政府に対峙して敗れた。板垣や後藤象二郎は民権運動という別の方法で政府に対抗しようとした。だから民権運動の初期を支えたのは不平士族なのだ。民権運動に限らず物事には時期によって段階差があることを考慮せねばなるまい。
そんでもって続いては高知城へ。

これは高知城のそばにある市民図書館の近くにある山内一豊像。騎馬武者像はよろしいですな。

この追手門から天守まで登っていく。

途中で板垣退助像を発見。あの右手は何を指しているのか。

馬と仲間由紀恵、もとい山内一豊の妻千代の像。馬は内助の功で買ったやつですな。
さて15分くらいかけて天守に到着。


天守に入るとなぜかおしぼりを勧められる。高知城天守にはキンキンに冷えたおしぼりが置かれているのだ。上まで登って暑かったのでこれは非常に嬉しいサービスだった。この発想はなかった。他のところでもこういうのがあればいいと思う。中の展示もなかなか良かったと思う。

天守からの高知市内。
さて晩飯は酔鯨亭へ。鯨は食うもんです。見るもんじゃありませんw

ベタに鯨の竜田揚げ。当方25才なので給食に出たことはない。うまし。

うつぼのたたき。クセがあるのかなあ、と思っていたが思いの外淡泊な味わい。

マンボウの腸の天ぷら。こりこりとした食感がクセになる。これだけもう一回頼んだくらい。

鯨の胃袋。これも独特の食感でおいしい。内臓系好きだわー。

はちきん地鶏のせせり鉄板焼き。はちきん地鶏は高知の地鶏らしい。まあうまくないわけがない。

手前が鯨の網焼き。奥は塩クジラ。網焼きを食って「焼きすぎたアメリカ産牛肉」と言った友人その2のバカ舌を改めて認識w

のれそれ。アナゴの卵が稚魚になる前の段階のものらしいよ、ふぅ〜ぐたくぅ〜ん。友人その2の感想は「卵の白身」。もう帰ってくれwww

私は締めにかつお茶漬けをいただいた。ああ、どれもうまかった。
こうして高知の夜は更けていった。

途中武市先生がいたので車中からご挨拶。周りにはコレしかない。もうちょっとなんか周りに作れよ(資料館とか)。
迷いつつ何とか桂浜に到着。妙に自信ありげなイカ焼き屋を横目に龍馬像のところへ。

小学生の時に来たときはもっと大きく感じたけどなあ。まあ十分大きいとは思うけど。これの横に発泡スチロールの武市先生と中岡を置こうとしたらしいけどアホきわまりないね。当然抗議殺到で中止になったけど。

桂浜の写真とかググるとこういう視点からのが多いよね。雨だったので景色は今ひとつ。
続いて同じ桂浜にある坂本龍馬記念館へ。いうまでもなく坂本龍馬に関する展示品があるのだが、ほとんどが複製。資料保存の観点からある程度は仕方ないのかもしれないがそれにしても実物が少ないなあ、という印象だった。まあ龍馬が好きなら行けばいいんじゃないの、くらいだった。
で、腹も減ったので桂浜荘で昼飯。

なるこ丼というそうな。最近開発されたB級グルメらしい。パプリカとなすの素揚げと鶏をあげたものに甘辛いタレをかけたどんぶり。野菜の彩りがよさこいの時に使う鳴子に見えるからこういう名前らしい。なかなかおいしゅうございました。
次は自由民権記念館に。1階部分が謎のおしゃれなカフェ空間w最近改装したらしい。展示は2階部分に。高知の自由民権運動について非常にディープな部分まで知ることが出来てよござんした。自由民権運動って実は最初は権力闘争の色合いが強かった。征韓論論争で敗れて政府を去ったのが板垣退助や江藤新平、西郷隆盛ら。彼らは政府に対して戦いを挑んだ。江藤や西郷は武力蜂起という方法で政府に対峙して敗れた。板垣や後藤象二郎は民権運動という別の方法で政府に対抗しようとした。だから民権運動の初期を支えたのは不平士族なのだ。民権運動に限らず物事には時期によって段階差があることを考慮せねばなるまい。
そんでもって続いては高知城へ。

これは高知城のそばにある市民図書館の近くにある山内一豊像。騎馬武者像はよろしいですな。

この追手門から天守まで登っていく。

途中で板垣退助像を発見。あの右手は何を指しているのか。

馬と仲間由紀恵、もとい山内一豊の妻千代の像。馬は内助の功で買ったやつですな。
さて15分くらいかけて天守に到着。


天守に入るとなぜかおしぼりを勧められる。高知城天守にはキンキンに冷えたおしぼりが置かれているのだ。上まで登って暑かったのでこれは非常に嬉しいサービスだった。この発想はなかった。他のところでもこういうのがあればいいと思う。中の展示もなかなか良かったと思う。

天守からの高知市内。
さて晩飯は酔鯨亭へ。鯨は食うもんです。見るもんじゃありませんw

ベタに鯨の竜田揚げ。当方25才なので給食に出たことはない。うまし。

うつぼのたたき。クセがあるのかなあ、と思っていたが思いの外淡泊な味わい。

マンボウの腸の天ぷら。こりこりとした食感がクセになる。これだけもう一回頼んだくらい。

鯨の胃袋。これも独特の食感でおいしい。内臓系好きだわー。

はちきん地鶏のせせり鉄板焼き。はちきん地鶏は高知の地鶏らしい。まあうまくないわけがない。

手前が鯨の網焼き。奥は塩クジラ。網焼きを食って「焼きすぎたアメリカ産牛肉」と言った友人その2のバカ舌を改めて認識w

のれそれ。アナゴの卵が稚魚になる前の段階のものらしいよ、ふぅ〜ぐたくぅ〜ん。友人その2の感想は「卵の白身」。もう帰ってくれwww

私は締めにかつお茶漬けをいただいた。ああ、どれもうまかった。
こうして高知の夜は更けていった。











