社労士奮闘記

筆者の仕事・日常生活です

トラブルは早いうちに行動することが大事

2017-07-15 12:47:05 | 職場のトラブル
 枚方市の社労士事務所 やす社会保険労務士事務所の安中です。

トラブル、喧嘩っていやですね。

怒っている方、怒られている方、どちらも頭をかかえてもやもやして

幾日も、、。

こんな時こそ、孫子の兵法が役に立ちます。

孫子の兵法は、自分の軍隊が勝つ方法だけじゃなく、日常の生き方処世術をも

説いたものです。

戦わずに勝つのが最上の勝ち方とか中には有名な言葉もありますが

私はこれを推したいです。

「兵は拙速なるを聞くも、未だ巧久なるを賭ざるなり」

これは、何かトラブルが発生した時は、拙(つた)なくても早く行動した方が

いいということを言ってます


「いや、よーく考えて完璧な形で対応した方がいいんじゃないの?」

(↑この考えは「巧久」できがよいけど遅い)

トラブルには相手側と自分側があり、どちらにも感情があり、その感情の

動きをよく表した言葉だと思います。

企業でも個人でも自分のことでも、謝罪・誤解の弁明が必要な場面があります。

早く相手側の言い分をくみ取る機会を設けていればこんなことにならなかったのに

ということが多々見受けられます。

「どうして早く謝りに来ないんだ!今になってなんだ云々、、」という怒りです。

こういうことにならないよう、この言葉をよく覚えておこうと思います。



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