社労士奮闘記

筆者の仕事・日常生活です

キャリアコンサルタントの資格

2016-10-17 15:40:58 | キャリアコンサルタン...
 大阪府枚方市のやす社会保険労務士事務所の安中です。

思うところあり、キャリアコンサルタント国家資格を取得したのですが、

それまでの道筋はいろいろな学びや気づきがありました。


受験までは養成講座に通うわけなのですが、後半からは実習が入ってきました。

実際に傾聴をカウンセラーになったつもりでやってみてください。

などやるんです。


自分が一生懸命相談しているのに、相手がそれに答えたりせず

「最近私だって仕事が忙しいんだよね。それって上司が悪いよね~ぐちぐち」

ってやられると相談者は(言っても無駄)と相談をやめてしまう。

相談者(クライアントと言います)はもともと相談しようと思ってた悩みに対する不安と

カウンセラーが聞いてくれるんだろうか、「あなたが悪いの!」などとボコボコに否定されるのではないかと2つの不安に襲われている

クライアントが心を開くのは、この人は私の話を聞いてくれる、無条件に受け入れてくれると

思った時だそうで、そのためにカウンセラーの傾聴する作業が必要なのだと。

(それをキャリアカウンセリングの用語でラポールを形成すると言います)



最初は受講生同士でキャリア転換の問題に関して

カウンセラー役クライアント役を演じて傾聴の練習をします。

カウンセラー:「あーそうですか」「うん、うん」「それは大変ですね」

なんてやるのです。それで相手の人なんかに「話しやすくて良かった」

などのよくありがちのおほめ?の言葉を頂き。

それらのこと(あいづち・同意)も大事なんですが

ロールプレイの時間が長くなったら話が続かなくなってきます。

そこですごく大きな壁にぶちあたったのです。

ゴルフで言うとイップス・・・(続く)

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