Compass of my heart

スピリチュアル実践者のクリキンディが、
心のコンパスに従って試行錯誤している記録です。

餌に群がる鯉は、ほんとにお腹がすいているのかな

2012年02月21日 | つぶやき
旅館とか観光地とかで、
池に錦鯉が泳いでいる風景をよく見かけます。
その近くでは鯉の餌を販売していたりして、
餌をばらまくと、ものすごい勢いで鯉が群がってきますよね。

そんな風景を見るたびに、
ああ、鯉はおなかペコペコなんだろうなぁ〜
でも、大きいやつとか、素早いやつに餌をとられてしまうので、
ちっこいのは、なかなか餌にありつけないのよね〜
なんて思っていました。


話変わって、クリキンディ、
ある習い事の発表会を見にいってきました。
地域のカルチャーセンター的なところの発表で、
出演者のほとんどが高齢者です。

その発表内容はさておいて、
そのエンディングにちょっとびっくり!
すべての演目が終わって、主催者挨拶も終わって、その後、
「では恒例の餅まきを行いま〜す!」って宣言すると、
小さな袋入りのお餅(つきたて!)を会場にばらまきはじめたではないですか!

餅まきなんて、新築の家の上棟式の時にしか見たことがありません。
まぁお年寄りの多い発表会なので、
何か盛り上がることをしようと企画されたものと思われます。

なんかね〜、
そういうものをばらまかれると、
なぜか人は我を忘れて取りに行っちゃうのよね〜。
別に今お餅を食べたいわけじゃないし、
お餅を買うお金がないわけでもない。
なのに、飛んできたものを積極的にキャッチしようとしちゃう。
誰より先に、そして誰よりたくさん拾いたいと思っちゃう。
そして、うまくキャッチできると、
「すごくうれしい!」

これ、食べ物じゃなくても、同じ心境になりますよね。
そして、ステージ上から何かが投げられると、
めっちゃ盛り上がる!

まるで池の鯉を見ているかのような風景じゃないですか。


ということは、ですよ。
池の錦鯉も、
猿山の猿たちも、
餌付けされてる白鳥たちも、
実は空腹だから餌に群がるだけじゃなく、
なんとなく集団で盛り上がりたい、という習性があったりして…?

まさかね〜

いやでも、
観光地の錦鯉は、丸まると太ってたりしますよね。
「空腹だから食べる」わけじゃなく、
「うまそうなものが投げられたらとりあえずキャッチする」
って可能性は大ですよね〜。

この「動物的な習性」って、
もしかしたら、ごく一部の人たちはよく知っていて、
モノを買わせるために使われているんじゃないでしょうか。
私たち一般人は、まんまと乗せられているのかもしれませんね〜

鯉のように生きますか?それとも…?



←拾ってください…
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映画「Thrive」を見る方法

2012年02月15日 | 本とか映画とか
「Thrive」という映画があって、DVDになっていて、
日本語の吹き替え版もあるのに、なぜか日本国内で販売されていない、
という話をちょっと前にマイミクさん情報で知りました。

これを個人輸入などして見た方のレビューなど見ると、
「ああ、これは日本では販売できない内容ですね〜」
などと書いてある。

見られないとなると、その内容が気になる気になる!!
すると、
ネット上で無料で見られるサイトがあるというじゃないですか!
あまり期待せずに見てみたのですが、
とても高画質でフルサイズ見る事ができました。
(※あら再度開いてみたらトレイラーしか見られないわ…)

http://player.thrivemovement.com/simple_player/2?user_token=57520222lz21hs&lang=ja

とてもわかりやすく、
今までクリキンディが興味を持って調べてきたことが、
ぎゅっと詰まった内容で、ぜひ皆さんにもお勧めしたい!と思える内容です。
amazonでは、なぜか「おもちゃ」カテゴリで出品されていたので、
DVDも購入しました。
(※あら今確認したら在庫切れになってます。)

その内容をひとことで説明するのは難しいのですが、
フリーエネルギー
UFO
ピラミッド
フラワーオブライフ
神聖幾何学
ミステリーサークル
フリーメーソン
医療コントロールによる人口抑制
経済コントロールによる金融危機
遺伝子組み換え
戦争
合気道
などなど、
これらがバラバラではなく、様々に繋がっていることがよくわかります。

この映画の作者が、子供の頃に抱いた疑問を追いかけているうちに、
宇宙のしくみにたどりついた、と言えばいいでしょうか。

結果として、ある一部の「支配層」についての宣戦布告的な内容にもなっているため、
この映画を製作、公開するまでに、とても時間がかかったようです。
むしろ、日本国内での販売よりも、
アメリカ国内での販売に問題がないのかちょっと心配になっちゃいます。

「Thrive」とは、繁栄する、成長する、進展する、増殖する、
などの意味があります。
過去にフリーエネルギーを開発した人物や、
UFOについての発言をした人が、社会から抹殺されてきた、
という噂が絶えない現在、
ひとにぎりの支配層に対抗するためには、
ひとりでも多くの人が、このしくみに気付いて行動を変えること、
と提案されています。

ハチドリのひとしずくも、
数がたくさんいたらムーブメントになるんですよね。
この映画がひとりでも多くの人に届きますように。

<Thrive公式サイト>
http://www.thrivemovement.com/
映画の紹介だけでなく、
問題点をどのように解決していけばいいか、ということを
みんなで考えよう、というサイトになっているようです。


←こっちもThrive!
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原発についてのクリキンディ的スピリチュアル的見解

2012年02月12日 | 原発のこと
どんな嵐でも、過ぎ去ってみれば、いろんなことが見えてくるもので。

クリキンディ、2年ほど前に、あるおっさんから個人攻撃を受けていたんですね。
<カテゴリ”アーリマン”>には、その時々の心境を綴っているので、
興味があるという奇特な方はどうぞ。

そのアーリマン奥目王子が、異動になってから約1年、
おかげで平和な日々を送っているクリキンディでございます。

今思えば、本当にあのおっさん、狂ってるとしか思えない発言の数々。
こちらがどんなに噛み砕いて説明しようとも、
まったく理解してくれなかった、というより、
わかっていて、あえて困らせているとしか思えなかった。

彼の目的は、たったひとつ。
「職場からクリキンディを追い出すこと」
わけのわからない発言も、狂って見える行動も、
この目的のためと思ってみると、
すべて辻褄が合っちゃうんだなぁ、これが。
そして、彼の目的は達成され、まるで「ミッションコンプリート」とでも言うかのように、
転勤していったのでした。

そんなこんなで、仕事内容が変わって1年以上経ち、
心の平安を取り戻したクリキンディが、今、思うことは、
意外かもしれませんが、
「おっさん、ごめん」なんです。

あんなにひどい目に遭わされて、なぜゴメンなのか…
それは、彼を狂わせたのが、私だから。

以前の職場は、クリキンディにとって、
仕事のしがいもあるし、給料もいいし、
ぬるま湯のような場所だったんです。
だけど、生まれる前に自分で決めた人生の設計図からは、
外れてしまっていたんでしょうね、きっと。

だから、自分からはなかなか抜け出せなかった場所から、
離れるように仕向ける役目を、彼が請け負ってくれたんだと思います。
ところが、なかなかクリキンディがそこから抜け出せないため、
彼は、攻撃をエスカレートせざるを得なかった。

なんとか、おっさんは役目を全うしたけれど、
「狂った暴君」というイメージを背負わせてしまったなぁ、
ごめんね〜
って感じなのです。

さて、クリキンディの個人的な話はここまで。
原発の話をしましょう。
一つ前の記事にも書いたように、
もう、日本は完全に狂っているとしか思えません。
どんなに「それはおかしいでしょ?」って正義の剣をふりかざしたとしても、
理攻めでいこうが、同情をひこうが、数を集めようが、たぶん無駄なんです。
がんばればがんばるほど、狂った人の暴走を、加速するだけのような気がしてきました。

そろそろ、この現象に隠された、「本当の意味」に気付かないといけないのかもしれません。
今のところ、渦中にあるクリキンディには、
その意味がはっきりと見えているわけではありません。

しかし、それに早く気付くことができれば、
「被害者に見える人」も
「加害者に見える人」も、
傷が浅いうちに和解できるような気がしませんか?

いつか「ああ、そんな時代もあったね〜」って
笑い合える日のために、
もうちょっとがんばりますか〜〜


←きっとここにも意義があるはず
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風レンズの風車

2012年02月11日 | 地球環境の話
「風レンズ」ってご存知でしょうか?
虫眼鏡が太陽の光を集めるのと同じで、
風を効率よく集めることで、風車の効率を3倍に上げちゃおうというしくみです。

<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/oRCljb5jS0w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<公式サイト>
http://windlens.com/

世の中には、こういうことを一生懸命研究する人がいて、
地道に「確かな結果」を出しているんですよね。

ですが、日本の上層部は、こういう優れた技術にまったく興味がなさそうです。

「エコカー減税」ってのがまたはじまっていますね。
消費者にとっては車が安く買えるし、
自動車メーカーにとっては、損をせずに車の売り上げがアップし、
いいことずくめのように見えます。
だけど、その補助金の出所は、私たちの税金です。

なぜ自動車ばかりが税金で優遇されるんでしょうね?
以前に、電化製品でもエコポイントとかありましたし、
「省エネ」っぽく見えるものに対する補助金の制度は他にもいくつかありますが、
なぜ「風力発電」に補助金が出ないんでしょうね〜〜?

「だって、温暖化を防ぐために自動車の排気ガスを減ら…(ry」とか
「風力発電は低周波とかバードストラ… (ry」なんていう政治家みたいな反論は要りませんよ〜。

自動車を作る上で、どれほど大量の二酸化炭素が排出されていると思いますか?
自動車の部品は、ほぼ金属とプラスティックでできていますよね。
風車の振動やバードストライクについて、風力発電の研究者は日進月歩で成果を出しています。

つまり、はっきり言って(きゃ〜!はっきり言うのってなんか怖い〜〜)
この国は「地球環境」を考えて、物事を決めているようには見えません。
そこには、一部の人が利益をむさぼるシステムが隠れているように見えませんか?

こんなシステムに正面から切り込んでも無駄なんだなぁ、
という無力感が、原発事故以降、
ず〜っとクリキンディの中にあります。

どんなにこぶしを振り上げて、正論をかざしても、
http://bit.ly/zQI5xY
<東京の原発住民投票「署名30万人届く」 期限迎え自信>

センチメンタル論と言われてしまうんです。
http://bit.ly/yHbtBS
<石原知事、原発の住民投票条例「作るつもりない」>

そして、どんなに放射性物質の危険性を叫んでも、
http://mercury7.biz/archives/17943
<2012年に入ってから、福島産米が売れ筋に>

http://bit.ly/AwTra1
<がれき受け入れ 県「できる限り支援」 県議会特別委 民間施設の受諾も>

放射能は、広く薄く(濃く?)日本中にばらまかれていくのです。
怒りを通り越して鬱になっちゃいますよ。まじで。

あ、そういえば、とても似たような状況を知ってるかも、私…
と思ったことを次の記事で書いてみようと思います。


←ランキングレンズ?
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だから宇宙人はいるしUFOも飛んでるのよ!

2012年02月06日 | 不思議な話
クリキンディの家の近くに天文台があります。
このエリアは空気がきれいで、星がよく見えます。
ええ、まぁ…そこそこ田舎ってことですけど、なにか?

その天文台で週末にイベントが開かれたので、
母とふたりで行ってみました。
天文台のイベントですから、ターゲットは子供です。
そこへ白髪のおばさんとおばあさんがふたりで…
まぁ、そこそこ違和感をふりまいていたことでしょう〜。

そんなことはいいんです。

プラネタリウムの時間を待っている間、
展示コーナーをいろいろ覗いていました。
太陽と、太陽系の惑星の動きや大きさの比較、
月食や日食が起こるしくみなどなど、
ガリレオ以前の人間には理解できないような、
いろんな展示があって、まぁそれなりに面白いのですが、
スピ系、オカルト系の本ばかり読みあさっているクリキンディには、
どうも今ひとつ物足りないわけですよ。

月の裏側の写真の展示の場所では、
「ホントはここに宇宙基地があるはずなんだけどなぁ」とか思っちゃうし、
係の人が
「火星と木星の間にはアステロイドベルトがあるんですよ」
と説明してくれたら、
「マルドゥクが核戦争で粉々になっちゃったからね〜」
とか思ってしまうし。

天文台で働く人たちは、宇宙に興味があるわけですよね?
UFOとか宇宙人とかについてどう思っているのかなぁ。

こういう話がもっとたくさんの人とできたらいいのになぁ、
仲間が少なくてさみしいなぁ、
現実の生活では「仮の姿」で会話してるからなぁ〜
なんて思いながらプラネタリウムに入りました。

リクライニングシートで満天の星空を眺めながら、
「恒星と惑星」についての解説を聞いているときに、
はっ!と気づいてしまいました。

この膨大な数の星って、基本的に「恒星」じゃん!!
ってことは、その星を軸に回っている星は、肉眼じゃ見えないけれど、
その何倍もあるってことでしょ?

つまり、私たちが暮らしている太陽系は、
わかっているだけで8つの惑星があるわけですが、
遠い星の向こうから太陽系を眺める人がいたとしたら、
基本「太陽」しか見えてないってことですよね?

そりゃ、UFOも宇宙人もいないわけ、ねぇべ!!

そうだよ、私たちは今は、
太平洋の真ん中に浮かぶたった一艘の小舟のように見えるけど、
ひとりぼっちなんかじゃないよね〜!
たくさんの仲間が「出会う」タイミングを待ってるだけなのよぉ〜

なんてテンション上がってしまいました。

今は、実生活では、心が孤立している気分のクリキンディですが、
「ああ、私ひとりぼっちなんかじゃなかった〜!」
って、ちょっと元気が出ました。

子供向けのイベントと侮るなかれ、
いろんなところに「気付き」はあるものですね。


←ひとりぼっちにしないで…
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