関連:
<負傷者搬送先>
尼崎市ホームページ:福知山線事故 搬送先一覧(PDFファイルですので、Adobe Readerをインストールされていない方は以下を御覧下さい。)
NHK大阪放送局ホームページ:負傷者搬送先一覧
<事故現場の画像>
朝鮮日報 日本語版:日本で電車脱線(大きい画像が大量に表示されますので、ナローバンドの方はご注意下さい。)
日本経済新聞 写真特集:JR福知山線脱線事故
<新聞各社の特集ページ>
朝日新聞:特集 < 尼崎・列車脱線事故 >
日本経済新聞:特集 JR福知山線脱線事故
<個人運営サイト等によるまとめ>
因果応報な日々:JR脱線事故川西市関連まとめ
因果応報な日々:JR脱線事故川西市関連まとめ その2
因果応報な日々:JR脱線事故川西市関連まとめ その3
日本人のルーツを探るブログ:JR福知山線の尼崎─塚口間でJRが脱線・転覆。
WAT BLOG [BBB]:脱線事故 各サイトの報道リスト
備忘録:電車脱線、マンションに突っ込む
<このエントリーについての関連記事>
朝日新聞:106人の死者確認、捜索終了 JR脱線事故
非常に残念な結果となってしまいました。
昨日、JR西日本福知山線脱線事故の救助作業が終了し、最終的な死傷者の数が発表となったことは報道等で多くの方がご存知だと思います。
朝日新聞の記事によると、今回の事故による死者は106人にのぼり、これは1951年に発生した桜木町駅列車火災事故と並ぶ数で、戦後4番目の大惨事とのこと。
改めて、亡くなられた方々の御冥福と、被害に遭われた方々の1日も早い元の生活の再開をお祈りいたします。
今回の事故の原因はまだ分かっていませんが、何が原因であるにせよ、早期かつ正確な原因究明と万全の再発防止策がとられる必要があることは言うまでもありません。
ただ、それとは別に、今回の事故は我々に対して様々な問題を提起したと言えます。
当ブログでも扱ったマスコミの報道姿勢の問題、JR西日本の企業体質、せっかちで自分勝手という乗客の性質、その他にも挙げればきりがありません。
こうしたことを十分に検証し、改めるべきところを改めなければ、今回の事故で犠牲になった方々の死を無駄にしてしまうことになります。
事故の原因ばかりに目を向けるのではなく、自分達にも何か反省すべき点はなかったかをしっかりと考え、今後に生かしていくことが、今我々が一番にすべきことなのではないでしょうか。
なお、このエントリーを最後に、当ブログでの福知山線列車脱線事故特別態勢を終了し、通常運転に戻らせて頂きます。
通常運転での最初の更新は明日以降になると思いますが、そこら辺は御了承下さい。
最後にもう一度、亡くなられた方々の御冥福と被害に遭われた方々の1日も早い元の生活の再開をお祈りすると共に、4日間の長きに渡って救助活動をされた救助隊の皆さんに感謝の気持ちを奉げて、今回の特別態勢を終了したいと思います。
編集記録>
2005.4.29 14:55 関連のリンク先一覧「個人運営サイト等によるまとめ」に備忘録さんの記事を追加
<負傷者搬送先>
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朝鮮日報 日本語版:日本で電車脱線(大きい画像が大量に表示されますので、ナローバンドの方はご注意下さい。)
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<新聞各社の特集ページ>
朝日新聞:特集 < 尼崎・列車脱線事故 >
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因果応報な日々:JR脱線事故川西市関連まとめ その2
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備忘録:電車脱線、マンションに突っ込む
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朝日新聞:106人の死者確認、捜索終了 JR脱線事故
非常に残念な結果となってしまいました。
昨日、JR西日本福知山線脱線事故の救助作業が終了し、最終的な死傷者の数が発表となったことは報道等で多くの方がご存知だと思います。
朝日新聞の記事によると、今回の事故による死者は106人にのぼり、これは1951年に発生した桜木町駅列車火災事故と並ぶ数で、戦後4番目の大惨事とのこと。
改めて、亡くなられた方々の御冥福と、被害に遭われた方々の1日も早い元の生活の再開をお祈りいたします。
今回の事故の原因はまだ分かっていませんが、何が原因であるにせよ、早期かつ正確な原因究明と万全の再発防止策がとられる必要があることは言うまでもありません。
ただ、それとは別に、今回の事故は我々に対して様々な問題を提起したと言えます。
当ブログでも扱ったマスコミの報道姿勢の問題、JR西日本の企業体質、せっかちで自分勝手という乗客の性質、その他にも挙げればきりがありません。
こうしたことを十分に検証し、改めるべきところを改めなければ、今回の事故で犠牲になった方々の死を無駄にしてしまうことになります。
事故の原因ばかりに目を向けるのではなく、自分達にも何か反省すべき点はなかったかをしっかりと考え、今後に生かしていくことが、今我々が一番にすべきことなのではないでしょうか。
なお、このエントリーを最後に、当ブログでの福知山線列車脱線事故特別態勢を終了し、通常運転に戻らせて頂きます。
通常運転での最初の更新は明日以降になると思いますが、そこら辺は御了承下さい。
最後にもう一度、亡くなられた方々の御冥福と被害に遭われた方々の1日も早い元の生活の再開をお祈りすると共に、4日間の長きに渡って救助活動をされた救助隊の皆さんに感謝の気持ちを奉げて、今回の特別態勢を終了したいと思います。
編集記録>
2005.4.29 14:55 関連のリンク先一覧「個人運営サイト等によるまとめ」に備忘録さんの記事を追加











自分のサイトにも、多くの方がコメントを残してくれて、その方々にレスを返すうちに、色々と考えさせられました。
今回のエントリーでは、出来るだけ冷静に状況を追いましたが、また別にエントリーを建て今回浮き彫りになったことを、少しずつ纏めていきたいと思っています。
忘れないように備忘録として。そして、皆さんが何かを考える一助になれば良いなと思っております。
今回の事故は、私にとっても様々な教訓や考えるきっかけを残してくれました。
今は、亡くなった方々の死を無駄にしない為にも、こうした問題意識について、ゆっくり時間をかけて考えて行きたいと思っています。
>忘れないように備忘録として。そして、皆さんが何かを考える一助になれば良いなと思っております。
ネットは、同様にリアルタイム性があるテレビやラジオと違い、書いた内容は削除する(される)かネットが消え去らない限り永遠に残り続けます。
リアルタイム性と保存性の共存が、既存のメディアとの違いであり、ネットの強みでもある訳です。
そうした意味で、Yamamotoさんの備忘録という考え方は非常に大切なものだと思います。
私が出来ることは、今思っていることを出来るだけ正確に書くことだけですが、このブログもYamamotoさんの様に皆さんが何かを考える時の参考にでもなれば良いなと。
まあ、私の場合は下手糞な文ですから、笑われるだけだとは思いますが。