日本ユニセフ協会 ユニセフ 違い

日本ユニセフ協会 批判ばかりなので自分で調べたブログ

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日本ユニセフ協会  児童ポルノ

2010-08-23 20:48:26 | 日記
日本ユニセフが考える児童ポルノ

日本ユニセフは非難中傷のなかには児童ポルノについて多くの誤解があると考えているようです。

児童ポルノは国境を超えて氾濫する国際問題です。日本ユニセフ協会に対する誹謗中傷を内容とする書き込みの中には、児童ポルノ問題に対する日本ユニセフ協会の取り組みについて、またその取り組みの理由について、誤解されているものがあるようです。
http://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_family.html

まずは日本ユニセフが求めている児童ポルノ規制についておさらいしましょう。

こちらのページが日本ユニセフの「なくそう!こどもポルノキャンペーン」

こちらが政府に求めた内容を含む署名用紙(PDF注意)

PDFから要望部分を抜粋

1:児童買春・児童ポルノ等禁止法の処罰対象となるか否かを問わず、子どもに対する性的虐待を性目的で描写した写真、動画、漫画、アニメーションなどを製造、譲渡、貸与、広告・宣伝する行為に反対します。
2: 政府・国会に対し、児童買春・児童ポルノ等禁止法の改正を含め、下記各点に対する早急な対応を求めます。
(ア)他人への提供を目的としない児童ポルノの入手・保有(単純所持)を禁止し処罰の対象とする(第7条)
(イ) 被写体が実在するか否かを問わず、児童の性的な姿態や虐待などを写実的に描写したものを、「準児童ポルノ」として違法化する(第2条)。具体的には、アニメ、漫画、ゲームソフトおよび18歳以上の人物が児童を演じる場合もこれに含む。
(ウ)国及び地方公共団体による児童の権利に関する国民の理解を深めるための教育及び啓発を「義務」づける(第14条)
(エ) 「児童ポルノ」等の被害から、心身に有害な影響を受けた児童の保護のための体制を整備する。そのために具体的な計画の策定を国に義務付け、担当省庁に実施結果を国会に報告する義務を課す(第16条)
3:メディア、各種通信事業、IT事業、ソフト・コンテンツ製造・制作・販売等の各業者、業界、ならびに関連団体による上記①に示す著作物等の流布・販売を自主的に規制・コントロールする官民を挙げた取り組みを応援するとともに、より一層の取り組みを求めます。
4: 検察・裁判所はじめ全ての法曹・司法関係者に対し、子どもポルノが子どもの人権ならびに福祉に対する重大な侵害行為であるとの基本認識の下、児童買春・児童ポルノ等禁止法事犯に対し厳格に同法を適用し、刑を科すよう求めます。

順番に見てきましょう。
まずは1:「漫画アニメーションを含む流通禁止」と把握すると分かりやすいでしょうか。
やはり問題となるのは漫画やアニメーションですね。多くの方が「存在しないものに対して、精神的な傷を負わさないようにするのか?」という主張が多いと思います。
これはどうしても「見る人の立場」から考えたら当然だと思います。誰も傷つけてないのに何で?というのが当然でしょう。

なぜ日本ユニセフはこれを規制したがるのでしょうか?
本当のところは聞かないと分からないのですが、私はこう考えています。
日本ユニセフは「子供の人権」という考え方をしています。「誰かの人権」ではなくて、「子供の人権」。こう考えると、アニメだろうが漫画だろうが、「子供の人権人格」を否定してしまうことは許したくありません。

日本ユニセフの主張を理解できるようにいろいろ考えてみました。

可愛い「動物」を殺す漫画が世間にはびこったとします。「動物」を殺したり、虐待する漫画。
漫画だから良いじゃん、実際 に「動物」も傷ついていないし、見たくない人は見なくければ良いじゃんっという意見で嫌な気分になりますか?
なった方は「動物」のところを「こども」としてみてください。あなたの大事なもので置き換えていただいても 結構です。「地球」とか「環境」とかでも怖く感じる。「ロボット」「宇宙人」あたりだとあまり怖く感じないかな。
これが人間の感情です。

こんな話はどうでしょう。「あなた」をモデルとしたポルノアニメや性的漫画が街にあふれたらあなたはどう思うでしょう?
「あなた」を無理やり裸にしたり、「あなた」が無邪気に猥褻行為をしていたり、それを他人がいやらしい目で読んでいるのを見たらどう思いますか?
実際に存在する「あなた」は一切傷つきませんけど、漫画の中の「あなた」はいろんな姿で辱められています。
少しでも嫌悪感を感じた方は「あなた」を「こども」に入れ替えてみてください。
「あなた」個人は実在するけど、この漫画の子供は実在しないじゃないか?と考える方は、「あなた」の部分を「日本人」にしてみてください。
「日本人」の人格は守られていることになるのでしょうか。世界中で「日本人」が猥褻なことをされるアニメや漫画が蔓延っても平気ですか?

「今まで流通していたマンガはどうなる?もう出版できないのか?」こういう意見も聞いたことがあります。永井豪さんが自身の「ハレンチ学園」が出版できなくなると嘆いていました。
しかしこれも修正して出版を続けることが可能です。修正といっても黒塗りでなくてもいいんです。
マンガ雑誌に掲載された際に適した内容でなかったと指摘されたものが、コミックス・単行本で絵、セリフが修正されるのはよくあることです。
時代が変わったせいでそのまま販売できなくなったものはいっぱいあります。「ジャングルクロベー」も再販の際は但し書きが付いたそうです。
猥褻な描画は修正されて再出版すればいいと思います。準児童ポルノだけ特別にしてほしいというわけにはいかないでしょう。

詭弁だ、話が違う、ごまかすな、表現の自由だとかのご指摘もあるでしょう。私だけが正しいとは思いませんが、こう考えると人権を守るとか、規制派の気持ちも分かりませんか?誰かの人権ではなくて、子供の人権を守っているんです。

表現の自由に関しては、現在の日本では表現の自由がすべて許されるわけではありません。発行禁止になったり、倫理委員会を設けて審査している著作物は山ほどあります。公共の福祉や利益を考えての著作活動は当たり前のことなのです。マンガやアニメだけ特別というわけにはいかないでしょう。

2:はいろいろあります。まずは2のア。単純所持の禁止。これも物議をかもす話題です。

そもそも何故所持をしてはいけないのか。
ユニセフのサイトに被害者の声が掲載されています。これを読めばすぐに理解できるかと思います。
傷ついた子供たちの心配をなくさなければならないのですね。ゆえに単純所持禁止。つじつまは合ってる。
http://www.unicef.or.jp/special/0705/cyberporn08.html

よくある指摘その1「自分の小さい頃の写真を持っているだけでもダメなのか!」。
子供の頃の裸で水遊びしているような写真、懐かしくも恥ずかしく眺めたことがある人もいるでしょう。いい思い出になっていると思います。これを規制しなくてはなりません。もったいないですね。思い出は取り返せませんね。
でも、何も捨てなくてもいいんです。裸だったら裸の部分だけ塗ったり切り抜いたり。あの頃の素敵な笑顔はいつまでも残せます。
もちろんそのまま残したい気持ちは分かります。このような規制を許せるかと思う気持ちも分かります。

しかし日本では以前このような規制が行われました。「銃刀法」です。戦地から帰ったおじいちゃんの大事なピストル、形見の軍刀、皆さん泣く泣く手放したり、刃を落としたり。辛かったでしょうね。このときはどのような世論だったのでしょうか。形見の武器で事件を起こすとは遺族は考えてもいないでしょう。しかし規制されました。そしてみんな協力しました。児童ポルノだけ特別にしてほしいというわけにはいかないでしょう。

児童ポルノにあたる思い出の写真も、児童性愛者のごまかす手段にされてしまうかも。児童性愛者を許せない方は、自分の思い出に一工夫して、楽しい思い出を守ってみませんか?

さてもうひとつのよくある指摘「こっそり送りつけられたら逮捕か?」。
これ実際に外国でありましたね。嫌な上司に児童ポルノを送りつけて逮捕させた事件。なんとか真相が分かって開放されたそうですが、これって一大事、社会的信用を一気に失いかねません。じゃあどうすればいい?

単純所持は禁止するけど、意図しない所有は合法にしなくてはならない。
メールで送りつけるとか、郵送でもいい、隠しファイルで送りつける、なんでも逮捕です。上で書いた自分の子供の頃の写真を塗り忘れた、でも逮捕です。

これに対しての提案なのですが、逮捕ではなく、削除を強制出来るだけの法律を作ったらどうでしょうか。
指摘された時点で消去すれば、とりあえずお咎めなし。児童ポルノをなくすのが目的です。犯罪者を作り出すのが目的ではありませんから、これでも困らないはずです。

まずは送りつけられたのに自分で気がついたらすぐに通報。弾丸を送りつけられても犯罪ではありません。それをこっそり持ち続けたら犯罪です。同じように意図的でないなら自分で通報。これで送りつけられる問題はある程度解決。

気がつかないで持ち続けたのがばれた場合は警告→削除命令。弾丸や麻薬でも気がつかなかったでは通用しません。徹底的に取調べを受けるのはすでに起きている現状ですし、誰も文句を言ったリしていない法律運用だと思います。

パソコンデータならその場で任意で消去。意図的に保管しているわけではないので躊躇無く消せるはずです。アルバムの写真ならすぐに修整。児童性愛者の言い訳にさせないために修正に協力しましょう。

弾丸や麻薬より入手しやすくて送りやすい児童ポルノですが、方法が変わるだけで法律は同じでもあまり変わらないかなという気がします。

今持っているデータが児童ポルノかどうかわからない。被写体の年齢なんてわからないという方もいるでしょう。あいまいなのやあやふやなのは一切削除すればいいのですが、どうしても残したい場合は自分で修正しておけば安心です。

誰がどう見ても成年なのに未成年だった、児童ポルノだった場合は錯誤を認められるでしょう。実際に児童買春などではそれで無罪判決が出ています。
ただあなただけが「これは児童に見えない」と思っても通用しませんのでご注意。決めるのは裁判官。やはり怪しいのは事前に処分しておきましょう。

拡大解釈や過剰な取り締まりを気にされる方もいます。しかし条例として先立って児童ポルノの単純所持を禁止した奈良県で、拡大解釈や過剰な取り締まりが起きたという話は聞いたことがありません。
取り締まりを恐れて規制に反対するよりも、警察に適正な判断を求めるほうが普通だと思います。
日本弁護士連合会日弁連)も単純所を禁止せざるを得ないと言っています。
そんなに単純じゃないと思う方は、規制をやめろと言う前に、上手に規制する方法を一緒に考えませんか?

2のイも先ほどと同じアニメや漫画、さらに「児童を演じる大人」まで含んだ規制です。これも先ほどの権利の部分を考えていただきたいです。児童を演じると大人は【「あなた」を演じる大人】を考えてみてください。
しかしこれ、セーラー服を着た成人向けビデオなんかも対象になるんでしょうね。こちらもファンが多いような気がしていたんですが、ネットではこれらのファンの方からの反対はあまり目にしたことがありません。

2のウとエは批判している意見を見たことが無いので特に意見も無いです。この部分で大反対している意見を見たら追記します。

3と4は1と2が理解していただければ問題ないと思います。

ご理解いただけた方はおりますでしょうか?理解できたらさあ一緒に規制しましょう!ではないのです。日本ユニセフや規制推進派はこう考えている人もいますよというお話です。
お互いの意見を理解しあって、何ができるかを考えましょう。

以上が”私が推測する日本ユニセフ協会の規制の理由”です。

準児童ポルノに関しては日本ユニセフ協会からは詳しい説明が足りない気がしています。
以下やっと見つけた協会の説明。

マンガの内容そのものが子どもを性虐待することと繋がっているならば、実在の子どもたちがそういった性対象として見られてしまう可能性があるのです。

世界的に問題となっているインターネット上の擬似子どもポルノは取締りの対象外となったことは、大変残念なことです。集団としての「子ども」の「基本的人 権」という考え方が受け入れられていない日本において、法律は具体的な個人法益の侵害に対処するものという考え方を乗り越えることは難しかったのでしょう が、子どもサイバーポルノ問題に取り組んでいく上での今後の課題となりました。
http://www.unicef.or.jp/library/pres_bn1999/pres_99_06.html


準児童ポルノとはこちらを。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%96%E5%85%90%E7%AB%A5%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8E

上のwikipediaではメディアと性犯罪は因果関係がないのではという学説(ジョセフ・クラッパー)も紹介されていますが、50年前の論文でした。
テレビしかない時代の、テレビで放送できる範囲の話を前提にしています。現在の環境を考えると、この説における対人ネットワークの問題が非常に危険な可能性を感じます。

これがその環境犯罪誘因説
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E8%AA%98%E5%9B%A0%E8%AA%AC

このなかに

親しい者とコミュニケーションしながらテレビを見たり、テレビを見た後にコミュニケーションする親しい者の影響が大きい。メディアの内容よりも、むしろ受容環境(どのような意見の人と一緒にメディアを見るか)が大事なポイントである。


とあります。
何を見るかと言うより、誰と見るか?というお話。これを見ると悪い人と見ると悪いことをしてもかまわなくなりやすいと言う意味でしょう。

50年前は一家に一台のテレビを家族で見る時代でした。たしかに一緒に見る人には問題がないでしょう。
しかし現代はどうでしょう?家族で準児童ポルノを見ている人は少ないと思います。では誰と見てるか?
もちろん一人で見ている方が多いと思うのですが、今はネット社会、ネットで準児童ポルノを見た人には、ネットの過激な会話も見てしまう→犯罪の原因になるという研究結果ではないのでしょうか?

コメント投稿型の動画サイトで過激な創作アニメを見た場合、周りのコメントによっては性犯罪への目覚めになるのではないでしょうか?
自分の好きな準児童ポルノのマンガを購入し、その評判をネットで検索して匿名掲示板などにたどり着き、そこの過激な表現を見てしまったら、やはり性犯罪への助長になるということです。
50年前は考えられなかったメディアの変化の結果、現在では猥褻な漫画は性犯罪の原因になりうるという結論になってしまいます。
規制反対派が出した資料ですが、この資料のおかげで準児童ポルノは問題がないという説明はもう難しそうです。

これ以外にもいくつか因果関係がない旨を主張しているコメントを見たことがあるのですが、ほとんどが2000年以前のものでした。今の社会環境と照らし合わせた研究を示唆してもらいたいのですが、私には見つけられませんでした。

児童ポルノ普及率と強姦発生件数が比例していないから犯罪増加に関係ないという意見も見るのですが、それと比例して強制わいせつ事件が増加しています。触ったり脱がせたりの強姦で無い性犯罪は比例して増えているのです。強姦する人は増えないで、強制わいせつする人が増えたと言うことは犯罪が増えたと言うことです。子供に対する性暴力は諸般の事情により圧倒的に強制わいせつが多くなります。
(情報元によっては規制したから増えたとか、あるときから増えないから影響ないとか、同じ主張が逆の見方でなされてますのでよくよく情報を読んでご自身の結論をお出しください)
http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/52/image/image/h006004001002e.jpg

これは強制わいせつの認知基準が変わったのではないかという指摘もあります。仮にそうだとすると、その後の認知数の減少の説明はどうするんでしょうか?単純に考えれば「強制わいせつが厳しくなった→事件が減った」ということになります。つまり厳しい取り締まりは犯罪を減らすという証拠になってしまいます。ゆえにこれも反対派の資料としては適さないのではないでしょうか。

また、日本やロシアは単純所持を規制していないが、単純所持を規制している国では強姦件数が多いと言う資料を出して、規制は危険だと言う意見も見ました。
しかし、同じ資料で、児童ポルノ発信数の上位に単純所持規制をしている国が多数並んでいます。アメリカカナダ韓国など。
現在児童ポルノの流通のメインはネットでしょう。つまりネットで児童ポルノに接する機会が多い国は、強姦発生率が高いと言うことです。
だったら規制を強化しないといけません。うーん反対派の意見がおかしくなってきました。
「児童ポルノ規制強化している国では、軒並み強姦事件が多い」で検索してみてください。

世界のポルノの売り上げは韓国が1位だそうです。反対派の皆さんの意見を見ると韓国では性犯罪が少ないはずです。実際の韓国での性犯罪数はご自身でお確かめください。
http://rankingamerica.wordpress.com/2010/08/29/the-u-s-ranks-7th-in-per-capita-pornography-revenues/

沖縄でも風俗店を取り締まりしたら性犯罪が増えるのではないかと懸念されていたようですが、実際は性犯罪は減りました。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-173245-storytopic-1.html

規制を厳しくするとネットで活動されるというならばブロッキングが非常に効果的ということでもありますが、ブロッキングにも反対している人はいるようです。

反対派の問題ばかり挙げたように見えるかもしれませんが、それはユニセフが資料を出さないという戦法を使っているからです。

このように影響面では信憑性の高い主張がお互いにありません。一度共同研究でもされたらいいと思います。

外国ではどうでしょう。日本より児童ポルノの規制は厳しいです。
アニメなどの創作物に関してはどうでしょう。
国立国会図書館調査及び立法考査局の方が意見を出しています。
アメリカなどはアニメなどいいけど、猥褻なアニメはダメ。カナダは厳しい。イギリスはリアルすぎるものを規制しようという流れなのでしょうか。
表現の自由を大事にしているデータもありますのでご自身で読んでみてください。
(PDF注意)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200811_694/069403.pdf

まとめ:
・規制にも一理ある、いろんな角度で見ると守られているものが見えてくる。絵を守るんじゃなくて人格を守るよ。
・規制ができたら協力してきた歴史もあります。
・アニメやゲームだけ特別にはできません。むしろ未成年と接する機会が多いメディアほど真剣に規制すべきではなかろうか。
・「児童ポルノは安全」という学説の一部は現代社会に合致せず、余計危険であるという学説になりえます。
・ユニセフ協会は準児童ポルノの危険性を科学的に検証した資料を公開していません。調べたかどうかも分かりません。
・とは言っても規制は怖いよね。


今後のお願い:
・まずは調査。お互いに。今出ている情報では説得力がない。お互いに。
・一気に行かないでゆっくり考えても良いかもしれない。なんせ技術の進化が早いから
・(ユニセフ協会へ)規制前提ではなくて、上手に規制する方法も考えて
・(規制反対派へ)
規制反対ではなくて、上手に規制する方法も考えて


個人的感想:
ユニセフと規制反対派の考えていることが全く違うと感じます。
ユニセフは過激な児童レイプを描画した作品が一般書店に並んでいることを危惧しているのに、反対派はTVアニメの変身シーンの話を出してくる。
子供という概念を侮辱するなと言っているのに、サザエさんの心配をしだす。
子供を救いたいと言っているのに、自由を奪われたくないと言い出す。
これでは話がまとまるわけはありません。
そしてお互いの戦法がおかしい。ユニセフはとにかく理由を言わない。規制規制としか言わない。
規制反対派はいろいろ資料を出してはいるものの、重要な資料が逆の意味、規制が必要という意味になってる。自主規制もしてこない。
ユニセフは危険なものとそうでないものの明確な区別を、反対派は一番過激な作品でも本当に出版し続けても問題ないのかを検討しなさい。


提案:
お互いに相手のことを理解する会でも開いてみては?中傷合戦の場ではなく、お互いを解りあう機会を作らないと、いつまでも平行線のままな気がする。みんなで仲良くなって、初めてお互いの意見がわかりあえると思います。
現在はユニセフの根拠の見えづらい押しつけ、規制反対派の誹謗中傷合戦としか見えません。そうでないサイトがあるのは重々承知しておりますが、今回の問題を第三者的に見た限り、私の感想は上記の通りです。
あくまでもお互いをわかりあう会です。自分の意見を通す会ではありませんし、相手の問題を指摘する会でもありません。私も参加してみたい。

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