火星への道

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島袋さんと火星談義!

2016-02-14 00:14:14 | 火星への入植

島袋さんは、マーズワンで20万人の応募者から100人までに絞り込まれた候補者の一人でメキシコ在住です。
来日中の忙しいスケジュールの中、Mars OneのT-シャツとSpaceXの帽子を身につけて会いに来てくれました。
火星移住への静かな信念を持った、素敵な方でした。
島袋さんのブログ:http://etsuko4mars.hatenablog.com/


「島袋さんとのQ&A」

Q:どんな人と一緒に火星に行きたいですか?
A:どんな人でもかまわない。
  どんなトラブルもチームで解決していかなくてはならないので。
 
Q:昆虫食についてどう思うか?
A:そういう状況になったら、どんなものでも食べると思う。

Q:応募の動機
A:2010年のオバマさんの演説。子供の頃に望遠鏡で木星を見ていた。火星は小さすぎて 見えなかったが、将来、地球外の惑星にすんでみたいと考えていた。

Q:MarsOneの模擬火星基地について
A:ドバイかアイスランドが有力であるが、日本を含めその他の地域でも可能性はあるのではないか。
 模擬火星基地の誘致の公募制になるとしても、私利私欲や国家の利益など で考えてほしくない。
 火星への居住は、国や人種を超えた、人類全体としての挑戦であるため。

その他
火星通貨がある。マーズコイン。

MarsOne選考スケジュール
https://community.mars-one.com/blog/screening-from-100-to-24

1.2016年2月時点で100名の候補者がいる。(100名選考時に6名が脱落したので、6名追加した。)

2.今後の選考スケジュール
①各自で選択して10-15人からなる6-10チームを作る。
   (条件:国籍、年齢等多様であること、男女半々であること)
  5日間の間で、研究課題をチームで処理する中、選考が行われる
②40名に絞られた候補者は、9日間の閉鎖実験を受け、30名まで絞られる。
③30名の候補者は、各自4時間のthe Mars Settler Suitability Interview (MSSI)を受ける。
④MSSI後に24名の候補者が決定される。この24名は、10年後の火星への出発に向けてMars
 Oneに正規雇用され、訓練に励むこととなる。

3.24名選考後
①4人1チームになり、チーム毎に9ケ月間一緒に訓練を受けます。
この際、チーム構成メンバーの国で訓練を行う可能性がある。
残りの3ケ月は、実際に火星で次のチームを迎えることを想定して、他のチームと一緒に訓練を
する。(各チームには、専属のトレーナーが付く)
②毎年6チームの順位を下記の投票で決める。
  1票:競争に勝つこと
  3票:審査員
  5票:一般からの投票
③最下位のチームは、自動的に新しいチームと入れ替えられます。(J-リーグ方式)

ジャンル:
宇宙開発
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